本郷奏多&⼤沢⼀菜主演『姪のメイ』第1話場面写真&60秒トレーラー解禁!エンディングテーマはKALMAが担当

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本郷奏多&⼤沢⼀菜主演『姪のメイ』第1話場面写真&60秒トレーラー解禁!エンディングテーマはKALMAが担当

本郷奏多と⼤沢⼀菜が主演を務める木ドラ24『姪のメイ』(テレビ東京系、9月7日より放送スタート、毎週木曜24:30~)の第1話場面写真&60秒トレーラーが解禁となった。

本ドラマは、姉夫婦を事故で亡くした主人公・小津(本郷)が姪っ子・メイ(大沢)を1か月だけ引き取ることになり福島へ仮移住する、というひと夏の出来事を描いたヒューマンコメディ。都会で育った現代的な思考をもつ32歳独身男子と芸術家肌で達観した12歳の女子……というミスマッチな2人の距離の変化に注目だ。

場面写真&トレーラーの解禁と共に、エンディングテーマを担当するアーティストも発表に。高校生の頃から精力的に活動を続け、等身大を感じさせる飾り気のない歌詞やサウンドが人気を集める北海道出身3ピースロックバンドKALMAの「夢見るコトダマ」に決定した。

野華生子プロデューサーがKALMAの人気曲「ペーパーバック」のミュージックビデオを観て「これだ!」と確信。失敗しても自分の足で立ち目標をもって生きていくという彼らが本作で発するメッセージは、小津や現代の人達へのメッセージと重なり、『姪のメイ』を更に盛り上げる。

<KALMAコメント>
『姪のメイ』エンディングテーマを担当させていただいた、KALMAのVo&Gt 畑山悠月です。実際にドラマを拝見し、メイが明るく逞しく生きる姿を見て、そして、そのメイを支える謙虚な性格で誰よりも一番メイが愛おしくてたまらないであろう⼩津を見て、月並みな言葉ではありますが、「本物の愛」を感じました。エンディング書き下ろしのお話をもらって実際にドラマを見て沸いた感情と、僕が音楽活動をする中で大切にしている信念が重なる瞬間があり、その体験を"きっといつか"という言霊に乗せて『夢見るコトダマ』という唄を書き下ろしました。福島には一度ライブで行かせてもらったことがあるのですが、僕の生まれの北海道とどこか似ている空気感や雰囲気を感じ、一瞬で好きな街になりました。そんな福島が舞台という事に運命を感じています。「姪のメイ」をキッカケにKALMAを知ってくださる方も多くいらっしゃると思いますが、地元が一緒の同い年の3人でメイと⼩津の様なゆったりとした空気感で日々楽しくバンドをやっているので、僕らの音楽に触れていただいたり、生のライブでお会いできたら嬉しいです。『姪のメイ』の放送を、そしてテレビから自分たちの音楽が流れる日を楽しみにしています!

<第1話あらすじ>
都内在住の32歳・独身男、小津高一郎(本郷)はひょんな事から両親を亡くした姪のメイ(大沢一菜)を1か月だけ引き取ることに。メイに残されたのは、父親の大量の哲学書とスマホのみだった。小津は、手狭な都内の部屋での共同生活に悩み、福島県楢葉町に仮移住を決める。現代的で合理主義な叔父と芸術家肌で達観した姪。ミスマッチな二人の夏休みが始まった。

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