石井杏奈“理子”の「目的」が明らかに…ラストの衝撃展開に「えぇえ!?」

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石井杏奈“理子”の「目的」が明らかに…ラストの衝撃展開に「えぇえ!?」

深川麻衣が主演を務めるドラマ『彼女たちの犯罪』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜23:59~)の第7話が8月31日に放送。ラストでの衝撃展開に、ネット上では驚きの声が相次いだ(以下、ネタバレが含まれます)。

伊東で発見された遺体が妻・神野由香里(前田敦子)のものではなかったと聞かされ、動揺する神野智明(毎熊克哉)。刑事・上原武治(野間口徹)に疑いの目を向けられ激高するが、逆に証言の矛盾を突かれ、閉口してしまう。警察署を出る智明を刑事・熊沢理子(石井杏奈)は追いかけ、「神野先輩」と一言。「先輩?」と聞き返す智明を「まだ思い出しませんか?」とにらみつける。

理子との出来事を智明から聞き、困惑する日村繭美(深川)。大学時代の友人・亀山優子(朝倉あき)と話すうち、仲の良かったはずの理子がある日を境に心を閉ざしたことを思い出す。さらにこの出来事を境に理子とも連絡が取れなくなり、繭美と由香里は計画の失敗を予感。由香里は友人・玉名翠(さとうほなみ)のパスポートを使って海外へ脱出しようとするが、上原らに見つかりそうになり、断念する。

その後、智明によって、大学時代の理子との“関係”が明らかに。智明は謝るどころか「向こうが迫ってきたんだよ」「だいたいお前が教えてくれたんだろ、あの子が俺に気があるって」と開き直る。涙を流して落胆する繭美。理子が協力したのは智明への復讐のためであり、自分たちは利用されていたことに気づく。

一方、発見された遺体は翠ではないかと捜査を進める上原だが、DNA鑑定の結果はまさかの不一致。その横で、理子はなぜか苦しそうに顔を歪める。体調を心配した上原は理子を自宅まで送るが、息子と2人暮らしのはずの家には他にも誰かがいるようで……。

ラストで突如明らかになった、理子の過去と秘密。ネット上では「えぇえ!? って声出た」「予想の斜め上過ぎる展開」「ますます面白くなってきた」と驚きの声が相次いだ。

次回、第8話は9月7日放送。ついに繭美と由香里のもとへ捜査の手が。由香里は一緒に自首しようと繭美に提案するが……。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第1話〜第3話、ダイジェストが配信中だ。