志田未来“桃”の怪しい行動に注目集まる!「最後の目線の意味は?」

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志田未来“桃”の怪しい行動に注目集まる!「最後の目線の意味は?」

田中圭が主演を務めるドラマ8『ブラックポストマン』(テレビ東京系、毎週金曜20:00~)の第2話が、8月25日に放送。草薙桃(志田未来)の怪しい行動に注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

副島力也(田中)らがよく配達に行っていた青果店の鹿志村文子(田根楽子)が事故死する。「死ぬまで店に立つ」が口癖だったのだが、年老いてボケてしまい、最近は町の介護施設に世話になっていた。事故はそこで起こったそうで、夜に徘徊して誤って落ちてしまったという。

葬式に参列した力也らが親族と話していると、急に文子の孫・あかり(浅田芭路)から外に連れ出された桃。そこで、“ネバーランドの悪魔”宛ての手紙を渡される。

後日、介護施設を訪れた力也は、部活の後輩・坂上直(遠藤雄弥)と偶然再会。彼はこの施設の職員として働いており、転落事故の話をすると「俺のせいなんです」と顔を曇らせる。しかし彼は、急ぎの仕事の対応のため、今度話すと言い去ってしまった。

また、警察の調査で、施設長・梅下大輔(三浦誠己)が過去に犯罪をおかしていることが発覚。患者から金を巻き上げ、払えなくなれば退所させるという悪どい経営をしており、坂上を居酒屋に呼び出して「文子さんは何か梅下の不都合なことを見聞きし、事故を装い殺されたんじゃないか?」と話を聞くと、坂上は「知っていることを警察に全部話します」と約束する。

しかしその翌日、警察が梅下の家に入ると、胸から血を流して死んでいる状態の梅下が発見される。殺したのは坂上で、梅下と共犯だった彼が文子殺しをなすりつけられそうになり、近くにあった果物ナイフで刺し殺したのだった。

そんな2人の会話を、こっそりと盗み聞きする人物が。それは桃で、翌日、あかりから「ネバーランドの悪魔さん、ありがとう」とお礼を言われる力也のことも見ていたのだった……。

SNS上では「最後の目線の意味はなに!?」「もしかして桃がネバーランドの悪魔の正体!?」「全員怪しく見えてきた」といった感想が見られた。

次回、第3話は9月1日に放送。ボヤ騒ぎと共に「ネバーランドの悪魔」の犯行声明が見つかる。

なお、現在民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、本作の第1話や制作発表記者会見の様子も配信中だ。

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