JO1が10000ピースのドミノに挑戦!川西拓実の「ミスったことを考えたらあかん」にメンバー結束

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JO1が10000ピースのドミノに挑戦!川西拓実の「ミスったことを考えたらあかん」にメンバー結束

JO1大平祥生川尻蓮川西拓実木全翔也金城碧海河野純喜佐藤景瑚白岩瑠姫鶴房汐恩豆原一成與那城奨)の冠バラエティ『JO1CX-TV』(フジテレビ、毎週木曜深夜放送)の最終回が、8月24日に放送。謎の館に監禁されたメンバーが難チャレンジをクリアして脱出するために、結束力を見せた。

前回(8月17日放送)オンエアされた最後のミッションは「ドミノを10000ピース完成させろ」。メンバーが色とエリア別に分けられたマットの上で、黙々とドミノを立てるなか「カキーン」という破裂音とともに壁から飛球。幸いにもドミノを倒すに至らなかったが、こういう妨害が入ることを知った。

今回は、2時間経過後から放送。木全が「(中央に集まっている)ドミノを外(側)に送る作業をしたほうがいいかな」と案を出すと、再びあの破裂音が……。飛んできた球がドミノに直撃するも、佐藤が足で食い止めて、総倒れを阻止。鶴房が「うぜー! マジでうざい」と、佐藤も「しかもウゼエところ! おーい!」と怒りを爆発させた。

川西が無意識に「喉乾いた」とつぶやくと、壁からペットボトルが転がってきた。川西は咄嗟にスライディングしながら右手でキャッチして「あぶねー」と冷や汗。「水ゲットしたぞ」と報告したが、豆原は「水頼むのリスキーすぎでしょ。そんな感じで出てくんの」と冷静に語った。

4時間が経過するころには、疲れがピークに達して、精神も崩壊寸前。與那城がドミノを倒してしまい「やばい! 翔也」と木全に助けを求めるも、相当数がロス。それでも鶴房は「全然いける! 全部倒れたわけじゃない」と責めない。川西も「ミスったことを考えたらあかん」、鶴房が「1からする感じ」と続けると、メンバーは「そう、そう」とポジティブに同意。結束力の高まりを見せた。

のちに、残り「3個」のところまできたことがわかり、すべてを並べ終えると、全員でカウント「10」からはじめる。「スタート!」の掛け声で、與那城が1個目を押すと、感動のフィナーレが待っていた。