『ばらかもん』杉野遥亮“清舟”、遠藤憲一​​“清明​​”の言葉に号泣「心が温かくなる」【ネタバレあり】

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『ばらかもん』杉野遥亮“清舟”、遠藤憲一​​“清明​​”の言葉に号泣「心が温かくなる」【ネタバレあり】

杉野遥亮主演の“水10”ドラマ『ばらかもん』(フジテレビ系、毎週水曜22:00~)の第7話が、8月23日に放送。ネット上では、半田清舟(杉野)と父親の清明(遠藤憲一)とのやりとりに感動の声があった(以下、ネタバレが含まれます)。

清明、母のえみ(長野里美)​​、川藤鷹生(中尾明慶)が島にやってきた。琴石なる(宮崎莉里沙)たち地元民は大騒ぎに。

そんな中、清明と清舟による特別書道教室が開かれた。ここで川藤が「(親子で)勝負をしてみませんか?」と持ちかける。素直な意見を持つ子供たちに、どちらが一番かを決めてもらおうというのだ。もちろん、清舟は“俺が父さんと勝負なんて10年早い!”と恐縮。その予想通り、父親に完敗する。

自分は少しも成長していない、と落ち込んでいると「お前の字は本当に美しくて規則正しい」と清明。「そして……」と続ける父親に、清舟は“つまらない字だ”と言われるのだと覚悟を決める。しかし、清明は「素直な字だ」と評価した。

「お前は子供のころから絵心もないし、遊び心もなくて、融通が利かなかったから、書道家には向いていないと思った。だが、誰よりも努力できる子だった。お前の字はつまらない字なんかじゃない。私の教えに真摯に取り組んできた素直な字だ」「お前の書は、努力と意地で人の心を打つ」と告げた。

清明の言葉に清舟は涙が止まらない。「でも、俺はうまくできない。こんなんじゃ父さんを父親を超えることができない」と心の中にあるモヤモヤをぶつけた。そのとき、風が吹いた。子供たちの作品がバラバラになって……。

ネット上では、心を打つ清明の言葉に「涙した」「心が温かくなる」「大号泣」とのコメントがあった。

次回は8月30日に放送。清舟は、山村美和(豊嶋花)や新井珠子(近藤華)に誘われて、サプライズでなるの誕生日パーティーを開く計画を立てる。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第1〜3話、ダイジェスト動画が配信中。

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