『ウソ婚』トリンドル玲奈“レミ”、菊池風磨“匠”への秘めた思いを吐露「マジで推せる」【ネタバレあり】

公開:
『ウソ婚』トリンドル玲奈“レミ”、菊池風磨“匠”への秘めた思いを吐露「マジで推せる」【ネタバレあり】

菊池風磨(Sexy Zone)が主演を務めるドラマ『ウソ婚』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜23:00~)の第7話が8月22日に放送。ネット上では、二木谷レミ(トリンドル玲奈)に応援の声が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

夏目匠(菊池)と千堂八重(長濱ねる)は、匠が設計したグランピングリゾートへ。同じ部屋、同じベッドで眠ることになり2人はドキドキしつつも、満天の星を見て癒される。

そんな中、レミから風呂の湯が出ないと連絡があった。匠は彼女の部屋へと行ったが、ウソだと発覚。レミは「邪魔したかったの」と言いつつ、結婚もウソではないか、と指摘する。さらに、匠を押し倒して「私にしない? 私ならもっと完璧に務めてみせる。あなたの妻の役」と言う。匠は彼女の手が震えていることに気づく。その後、ある言葉を残して部屋を出た。

翌朝、レミが1人で帰ろうとしていると八重に声をかけられた。2人で話をする中で、レミはこれまで匠が交際してきた女性のタイプと八重は違った、とこぼす。さらに、涙を流しながら「悔しくて怖くなった。本当に取られちゃうって。恋愛じゃないの。信じてもらえないかもしれないけど、ただ大好きなの。彼の人間性も才能も何もかも」と正直な思いを語った。

相手にパートナーができたとき、異性だと付き合い方を変えなければいけない、という話に、八重は自分の過去を思い出す。2人はそこで心を通わせて……。

ネット上では、秘めた思いを吐露したレミに「胸を握りつぶされる」「マジで推せる」「めっちゃ好きになった」​​とのコメントがあった。

次回は8月29日に放送。10年前に八重を匠に託してシンガポールに旅立った吉田健斗(黒羽麻璃央)​​がやってくる。

​​なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では第1話が配信中だ。