ともさかりえ“きつこ”、サウナの“ヌシ”の一言に心臓バクバク「落ち着け私…」

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ともさかりえ“きつこ”、サウナの“ヌシ”の一言に心臓バクバク「落ち着け私…」

ともさかりえが主演を務める真夜中ドラマ『湯遊ワンダーランド』(テレビ大阪、毎週土曜24:55~/BSテレ東・BSテレ東4K、毎週土曜24:00~)の第6話が、8月19日に放送。サウナ室を取り仕切る“ヌシ”との思わぬ対峙に、SNS上では「怖ぇ〜」「強烈すぎる」と反響が相次いだ(以下、ネタバレが含まれます)。

またしても筆が止まってしまったきつこ(ともさか)。マイナス波動を取り除く「クリスタルチューナー」や風鈴を鳴らして心のバランスを取ろうとするが、義理の妹・美衣子(岩井七世)からは「周囲から『新手のカルト信者が引っ越してきた』と思われている」と告げられる。

一転、きつこはあらゆるものとの“共存”を図り、事態を切り抜けることに。きつこの弟・やっちゃん(須賀健太)の提案に乗り、家にいるネズミとの共存を図ろうとするが、ネズミはご利益どころか電源コードの損傷とダニをもたらす。

今回、きつこは埼玉のスーパー銭湯「湯屋敷 孝楽」を訪問。落ち着いた雰囲気のサウナで目を閉じていると、周囲を威圧して居座る“ヌシ”の女性(大島蓉子)と遭遇する。「共存とは強いものが弱いものを押さえつける……そういうものなのか?」と考えを巡らせるきつこだが、今度はきつこ自身が“ヌシ”から目をつけられてしまう。

「昔から通ってる私から比べたらもう、腹立つんだよ」と文句を言うヌシ。「いくつに見える?」と聞かれ、きつこは「54歳ぐらいですか?」とリップサービスするが、なぜかヌシからは「ぶっ殺すよ」と凄まれ、「世間話からの流れで『ぶっ殺す』って言われたの初めてかも」と激しく動揺する。

その後、街中で普段着のヌシとばったりすれ違ったきつこ。サウナ室とは違い、機嫌良さそうに歌いながら歩く様子に「街で会うと変な気分」とつぶやく。「ヌシって街にいるんだ」「サウナに封印されてるわけじゃなかったんだ」ときつこ。家に帰ると筆をとり、ヌシの普段の素性をあれこれ想像する。

SNSでは、強烈な“ヌシ”の姿に「ヌシ怖ぇ〜」「強烈すぎて面白い」とさまざまなリアクションが。ヌシと外で会うシチュエーションにも「あるあるを感じる」と共感の声が上がっていた。

次回、第7話は8月26日放送。霊が不調の原因と考えたきつこがサウナで“除霊”を試みるが……。

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