生田斗真“台場”&土屋太鳳“七夕”が核心に迫る「私たちは生かされている?」

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生田斗真“台場”&土屋太鳳“七夕”が核心に迫る「私たちは生かされている?」

生田斗真が主演を務める『警部補ダイマジン』(テレビ朝日系、毎週金曜23:15~※一部地域で放送時間が異なります)第6話が、8月18日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

弱みを握られたことで、すっかり“召使い”に成り下がった正義感の強い熱血警部補・ダイマジンこと台場陣(生田)と、彼の“ご主人様”として君臨するドSな特命捜査対策班の室長・平安才門(向井理)。この最凶コンビと、最初は台場を殺人犯と疑って接近してくる刑事・七夕夕夏(土屋太鳳)が、巨悪に立ち向かう超過激なピカレスク・サスペンスドラマ。なお、現在TVerでは、最新話に加え、ダイジェストや三池崇史監督×生田の特別対談などが配信されている。

前回第5話は、平安が秘密結社「44」の殺し屋・市川孝蔵(矢柴俊博)に刺されるという衝撃のラストで幕を閉じた。さらに、市川にも逃げられ、がく然とする台場。

病床の平安は、連続幼女誘拐事件で救出されたあおいちゃん一家襲撃事件はフェイクで、本当の狙いは自分だったと確信。するとそこに、再び市川が現れ、平安に襲いかかる! しかし、たまたま居合わせた公安部の理事官・百鬼行人(高橋克典)に阻まれ、またも失敗。決死の覚悟で臨んだ“最後の仕事”に失敗した市川は、とうとう「44」の教官・占部貴教(小澤征悦)に見限られてしまう。すると、これまで台場らと数々の死闘を繰り広げてきた市川が衝撃の行動に出て……!?  

仲間が敵の刃に倒れたことにショックを隠せない台場と七夕だが、「44」の犯行を振り返りながら、 私たちは生かされているのではないか、という結論に至る。2人が自分たちは襲われつつもなぜ殺されないのか、そこに何か大きな理由があると確信する中、なんと台場がおもむろに天羽大(宅麻伸)殺しを自白。この衝撃発言によって、2人の関係は変化していくのかにも注目だ。

そして、第6話のキーワードとなるのは“議定書”という国家機密が記されたデータの存在。百鬼の情報によると、“議定書”は紛失しており、万が一これが公になれば、「44」の存在まで露呈し、解体の危機に陥ってしまうため、占部らは血眼になって捜しているらしい。しかも、「44」は、この“議定書”紛失には台場が関わっていると考えているようで……。これが“生かされている理由”なのか――? “議定書”を巡る台場と占部の戦いが、ついに本格化していく。

“議定書”の捜索と並行して、占部は若手有望株で大きな影響力をもつデジタル担当大臣・清家真吾(桐山漣)に接近を試みる。元警察キャリアで、刑事として駆け出しだった頃の七夕の捜査に協力したこともある清家は、清廉潔白なイメージで絶大な人気を誇る政治家。七夕とも久々の再会を果たし、昔話に花を咲かせるなど気さくな一面も持ち合わせているようで……。はたして、そんな清家に占部が接近を試みる理由とは?

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