『ウソ婚』菊池風磨“匠”、長濱ねる“八重”に本当の思いを伝えようとして動揺「愛おしい」【ネタバレあり】

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『ウソ婚』菊池風磨“匠”、長濱ねる“八重”に本当の思いを伝えようとして動揺「愛おしい」【ネタバレあり】

菊池風磨(Sexy Zone)が主演を務めるドラマ『ウソ婚』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜23:00~)の第6話が8月15日に放送。ネット上では、告白を遮られて動揺する夏目匠(菊池)の反応に多数のコメントが寄せられていた(以下ネタバレが含まれます)。

匠の母に料理を教わった千堂八重(長濱ねる)は、帰ってきた匠にめった汁を振る舞い、八重が妻を演じるための資料集にあった「趣味、料理」が本当になったと報告。「本当にすればウソじゃなくなって、そしたら減るもんね、つかなきゃいけないウソ」と本当にできそうな設定を無邪気に探す八重に、匠は何かを言い出そうとするが……。

翌日、八重の手作りカレーを楽しみに早く帰ろうとする匠だったが、元上司の新田淳(橋本淳)が突然オフィスに現れ、家までついてくることに。2人きりのタイミングで結婚について鎌をかける淳を咄嗟のウソで乗り切った八重は、匠に事情を説明。すると匠は、淳が2人の結婚を怪しむ裏には二木谷レミ(トリンドル玲奈)の存在があると推測する。

「頑張るよ、ちゃんとウソ」と偽装結婚の約束を守ろうとする八重を見て、匠は「言ったじゃん。ほんとにしちゃえば、ウソじゃなくなるって。だったらさ、一番でかいウソ、ほんとに……」とずっと言えなかった思いを伝えようとする。しかし、「お風呂が沸きました」という給湯器の音に邪魔されてしまい、しどろもどろになってしまう。

言葉にならないほど激しく動揺する匠に、ネット上では「もはや愛おしい」「挙動不審すぎる」「今すぐ(八重と)結婚して」といった反応が見られた。

次回、第7話は8月22日に放送される。グランピングにて、レミがひそかに匠へ迫る。なお現在TVerでは第1話、放送直前SPなども配信中。