原因は自分にある。が思う、メンバーの“沼ポイント”は?『沼オトコと沼落ちオンナのmidnight call』

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原因は自分にある。が思う、メンバーの“沼ポイント”は?『沼オトコと沼落ちオンナのmidnight call』

原因は自分にある。大倉空人小泉光咲桜木雅哉長野凌大武藤潤杢代和人吉澤要人)が出演するオムニバスドラマ『沼オトコと沼落ちオンナのmidnight call~寝不足の原因は自分にある。~』(テレビ東京ほか、毎週水曜25:00~)が、8月30日よりスタートする。

一度ハマると抜け出せない。そんな風に相手を沼らせてしまう、癖があるけど魅力あふれる男性、通称「沼オトコ」。本作は沼オトコたちと、彼らにハマっていく「沼落ちオンナ」たちの関係を描いたオムニバスドラマ。「midnight call」、つまり電話越しの会話をキーに、彼女たちが沼オトコにハマっていく様子がリアルに紡がれる。

この度、7人揃ってのドラマ出演となる「原因は自分にある。」(以下:げんじぶ)にインタビュー。撮影中の印象的なエピソードや、それぞれが思うメンバーの“沼ポイント”を聞いた。

――本作への出演が決まってのお気持ちを聞かせてください。

大倉:本当に嬉しかったです。撮影を通じて、またメンバーの新たな一面が見られました。また出来上がった映像は見られていないので、今は「どうなっているんだろう?」と期待でいっぱいです。

小泉:出演できることももちろんですが、7人でドラマに出られることが何よりも嬉しい! すでに撮影は終わっているのですが、個人としてもメンバーとしても新しい成長ができたと思っています。

桜木:役を通して、また違ったメンバーの表情が見られて楽しかったです。

長野:もともと「(7人で)ドラマやりたいね」と話をしていたので、それが叶って嬉しいです。観測者(げんじぶのファンネーム)の皆さんに、また新しい魅力が届けられると思います。

武藤:僕は、メンバーが出ている作品は必ずチェックするくらい、俳優として活動しているみんなが大好き。「好きな俳優さんは誰ですか?」と聞かれたら、「げんじぶのみんな」と答えるくらい(笑)。それくらい大好きな人たちと同じ作品に出られるなんて、本当に嬉しいです。

杢代:みんなで一つの作品を作りたいという目標があったので、夢が叶いました。今の時代の若者にすごく刺さる内容で、メンバー個々の魅力が光る作品に仕上がりました。観測者だけじゃなくて、ドラマを見てくれる方たちみんなが楽しめると思います。

吉澤:たくさんの方たちに、僕たちを知ってもらうチャンスだと思いました。そう思って撮影に挑んだので、きっと良い作品になっているんじゃないかな。このドラマを見て、僕たちの新しい魅力を知ってもらえたら嬉しいです。

――ドラマ冒頭の映像で、メンバー全員が山中湖に潜って撮影されたそうですね。

杢代:撮影時期が6月だったのですが、「こんなに冷たいのか!」と驚きました。みんなで一緒に入ったわけではなく、それぞれが順番に入ったんです。その順番がすごく大事で、僕は最後だったのですが、もう日が暮れていて水温が下がってしまっていたので、凍死寸前でしたね(笑)。ですが、これから先の人生で山中湖に入ることはないと思うので、良い経験になりました。

武藤:最初も辛かったよ! 僕が最初だったのですが、朝早くて日も出ておらず、水温も冷たくて……。

桜木:みんながあまりにも「寒い寒い!」って騒いでいるから対策しようと思って、空き時間もずっと水の中に浸かっていました。そしたら意外と寒くなくて。

小泉:プールみたいな感じだよね。最初は冷たく感じるけど、入っていると水の中の方が温かく感じる現象。

大倉:大きいお風呂を用意してくれていたので、撮影が終わったらすぐに直行して、1時間くらい入っていました(笑)。

――その他、撮影中の印象的なエピソードはありますか? 武藤さんのテレ東オフィスで撮影時に、吉澤さん小泉さんが差し入れを届けたそうですが……。

武藤:お菓子を差し入れてくれました。すごく嬉しかった!

吉澤:ちょうどスケジュールに空きがあったので、遊びに行きました。ただ、その前に色々詰まっていて、滞在時間が3分くらいしかなかったんですけど(笑)。潤くんとスタッフの皆さんに挨拶して、走って帰りました。

長野:僕も「行けたら行きます」と言っていたのですが、スケジュール的に行けなくなってしまったんです。その際、要人に「行けない代わりにコメントを撮るから、スタッフの方に見せてくれ」って動画を撮ってもらったんですよ。見せてくれなかったの?

吉澤:本当に時間がなかった(笑)。

杢代:僕は、公園での撮影時にセミの羽化を観察できたことが印象に残っています。カットがかかって見に行く度に、半透明な羽が緑になって、それから茶色に変わって……と。お芝居しながらセミの成長を見ることもできて感動しました(笑)。

――「沼」というワードがキーワードになる本作にちなみ、皆さんが思うメンバーの“沼ポイント”を教えてください。

【杢代→武藤】
潤くんはすごくピュア。今の時代、色々なデジタルが発達している中で、ガンプラが趣味なんですよ。ルックスも男らしくて、ライブになると獣のように歌い、蝶のように踊る彼が、家に帰ると一人黙々とガンプラを作っているギャップが良いですよね。すごく聞き上手で、相談事も「うんうん」と聞いてくれる優しい一面もあります。また、最年長なのでご飯に行くと奢ってくれるのですが、まだマジックテープのお財布を使っていて(笑)。男らしさとかわいらしさのギャップが彼の沼だと思います。

【武藤→長野】
独自の世界観を持っていて、会話でのワードセンスも個性があって、話しているだけで楽しいです。ダンスもキレッキレで、曲に合わせて表情も変えるので、パフォーマンスにも沼ポイントがあります。そして何より、吸い込まれるような瞳が好き。このドラマを通して表現の幅も広がったので、今後の彼にも注目です。

【長野→小泉】
普段から常にマイペースで、自分を崩さないスタイルを貫いているのが魅力。ですが、ステージではしっかりキメて、真面目な会話をすることもありますし、仲良くなればなるほど沼が深まっていきます。

【小泉→桜木】
最年少にもかかわらず、イヤリングをつけてバチバチにキメている大人っぽいところ。そんな中にも最年少らしい部分があって、かわいらしい性格をしています。あと、笑った時の口が好き(笑)。

【桜木→大倉】
見た目はとっつきにくく見えがちだけど、メンバーの話になるとだいたい泣いているところ(笑)。

【大倉→吉澤】
要人さんは、声も低くて身長も高くて、顔立ちもスッとしているので、落ち着いた印象を持たれやすいと思うのですが、笑うとチャーミングだったり、話すと意外と少年のような一面だったり、そのギャップが沼ポイントだと思います。メンバーにもスタッフにも気遣いができて、今後を見据えた発言するのがかっこいい。

【吉澤→杢代】
神秘的なイケメンで近寄りがたいイメージがあるのですが、口を開くと気さくで話しやすいし、和人がいてくれると絶対楽しい。そんなギャップが新しく生まれていって、どんどん沼らせにくる。沼に終わりがない男だと思います。

<第1話あらすじ>
一度ハマると抜け出せない、もがくほどに沈みゆく、それが沼。この物語は、そんな底なし沼のような男たちの魅力に、ズブズブ沼ってしまった沼落ちオンナたちの備忘録。広告会社で働く白岩夏(小西)は、撮影現場で師匠にも物怖じせず意見を言うカメラマンアシスタントの南祐希(杢代)と再会した。

撮影後の打ち上げでは、フランクに見せて先輩を立てたり、さりげなく人を褒める祐希の立ち回りに感心する夏だが、祐希が自分と話す時だけ反応が薄いことを不審がる。

だが、これは祐希が仕組んだ計算沼であった……。

押して引いて転がして。刺激不足な日々に効果テキ面、こんな沼オトコ、あなたの周りにもいませんか。

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