眞島秀和“浅海”の職業発覚…高橋ひかる​​“朱莉”に近づく姿に「怪しい」

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眞島秀和“浅海”の職業発覚…高橋ひかる​​“朱莉”に近づく姿に「怪しい」
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高橋ひかるが主演を務める『ハレーションラブ』(テレビ朝日系、毎週土曜23:30~)の第2話が、8月12日に放送。ネット上では、浅海恭介(眞島秀和)​の正体​に注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

深山朱莉(高橋)と母・那津子(濱田マリ)が経営している写真店「ミヤマカメラ」の前に、笹が打ち付けられていて、そこには「どこかトオクにいけまスようニ」と書かれた大量の赤い短冊が吊るされていた。その不気味さに、2人だけでなく、街の人たちも騒然となる。誰がこんなことを? 一体なんのために? 回収作業には、野次馬の中にいた浅海も手伝ってくれた。

こうして不穏なことが起こる中、朱莉が家を出ようとすると、彼女の自転車が倒れていた。カゴは破壊され、タイヤはチューブがむき出しになっている。さらに、サドルには、またも赤い短冊が打ち付けられていて、同じく「どこかトオクにいけまスようニ」と書かれていた。

そんな中、朱莉が大学に行くと、新しい男性の先生がやってきた。それは紛れもないあの人だ。その先生は「本日より、犯罪心理学を担当する浅海恭介で​す。よろしくお願いします。早速、授業に入ります……」と述べる。朱莉は驚きを隠せなかった。

ネット上では、心理学科の特別講師だった浅海に「講義受けたい」「怪しい」とのコメントが。自転車のイタズラには「メンタル削られる」「かわいそう」との声があった。

次回は8月19日に放送。行方不明になっていた大学職員の槙田柚生(吉村界人)が他殺体となって発見​​される。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第1話、ダイジェストが配信中。