『癒やしのお隣さんには秘密がある』ストーカーの小関裕太“仁科”、最愛の田辺桃子​​“藤子”とキスも「切ない」【ネタバレあり】

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『癒やしのお隣さんには秘密がある』ストーカーの小関裕太“仁科”、最愛の田辺桃子​​“藤子”とキスも「切ない」【ネタバレあり】
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田辺桃子小関裕太が主演を務める『癒やしのお隣さんには秘密がある』(日本テレビほか、毎週金曜24:30〜)の第6話が、8月11日に放送。ネット上では、仁科蒼真(小関)と蓬田藤子(田辺)のほろ苦いキスシーンに注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

仁科がタワーマンションに住んでいると知った坂本省吾(武田航平)は「蓬田のことを傷つけるようなことがあったら、俺は絶対に許さない」と牽制。すると、仁科は「ありえない。僕は一度死んだんです。僕の命は彼女のものだ」と述べ、その場を去った。坂本はそれとなく藤子に注意を促すが……。

藤子と仁科はベランダへ。穴の空いた仕切り板ごしに話をする中、仁科は彼女の指に絆創膏が貼ってあるのを見つける。​​「大丈夫ですか?」と身を乗り出して心配すると、2人はしばらく見つめ合った。だんだんと顔が近づいてキスの雰囲気に。仁科は一度顔を離すも、再び顔を近づけてキスをした。

翌朝、今夜、話したいことがある、と仁科から言われた藤子は、帰宅後にベランダで待機。すると、仁科の家のベランダの植木が倒れているのを発見する。まだ仁科が帰ってきていないため、申し訳ないと思いながらも、それを直すと、仁科家のカーテンから思わぬ光景が!

施錠されていない窓を開けて確認すると、壁に藤子の写真が大量に貼られていた。しかも、自分が食べたアイスの棒や髪の毛までもコレクションされていて……。恐怖に怯える中、仁科が帰宅する。

ネット上では、仁科の複雑な感情がまじったキスシーンに「切ない」「泣くとは思わなかった」との声が。ラストシーンには「ついにバレた」「胸が苦しい」とのコメントがあった。

次回は8月18日に放送。藤子は仁科から逃げるも、彼が追いかけてきて……。

なお、現在民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、1〜5話のほか、配信限定動画が配信中だ。