田中圭&広瀬すず、バスケ日本代表にエール!フリースロー挑戦でバスケファンら沸かす

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田中圭&広瀬すず、バスケ日本代表にエール!フリースロー挑戦でバスケファンら沸かす

沖縄で開催される『FIBAバスケットボールワールドカップ』(8月25日開幕、日本テレビ・テレビ朝日)の「日本一丸!バスケW杯応援イベント」が8日、都内で開催され、バスケW杯日テレ系メインキャスターの田中圭と、バスケW杯テレビ朝日SPブースターの広瀬すず、バスケW杯日テレ系レジェンドキャスター/宇都宮ブレックスの田臥勇太、テレビ朝日『バスケ☆FIVE』MCの澤部佑が登壇した。

同大会は4年に一度に開催されるFIBA主催の男子バスケットボール公式戦。今回の大会は日本、フィリピン、インドネシアの3か国共催で、日本は開幕戦でドイツと対戦する(日本テレビ系)。第2戦、3戦はそれぞれフィンランド、オーストラリアと対戦(テレビ朝日系)。イベントには男子バスケットボール代表もリモート出演した。代表の河村勇輝選手は「アジア1位になれるよう、日々練習してワールドカップまでに皆さんに応援されるチームになりたい」と意気込んだ。

会場で田中と広瀬はフリースローを披露する一幕もあり、田中は7本決めて「楽しかったです」とにっこり。広瀬も「小・中学校でバスケをやっていた」と述べ、「田中さんに負けないよう頑張ります」とフリースローを行い、田中に少し届かなかったが、「久しぶりだけど楽しかったです」とバスケを楽しんだ様子だった。

2人は会場に用意されたジャイアントユニフォームにサインを書き込むパフォーマンスも行い、田中は「サッカーのワールドカップもドイツを相手にまさかの勝利が生まれて、今回の日本も数奇な巡り合わせで初戦がドイツ戦。突破して頑張ってほしい」と日本代表にエールを送り、ジャイアントユニフォームには「挑戦」とメッセージを書き込んだ。田中は「日本のメンバーが挑戦できる資格を持っているのはバスケファンにとってはすごいこと。アジア1位になることが目標になっていることがすでにすごい。恐れずに思い切り戦ってきてほしいと思いまして『挑戦』にしました」とその理由を明かす。

広瀬もジャイアントユニフォームに「全てを味方に」と書き込み、「日本での開催というのが選手たちにとってもいいと思います。私たちの声が直接届くような環境があります。選手の皆さんが少しでもその声でパワーをもらえるようになればいいなと。みんなに応援を届けられたらいいなと思いました」と日本代表にエールを送った。

澤部は、日本代表の活躍でワールドカップやWBCに続いて、バスケットが日本を盛り上げてくれるのではないかと期待しているとのこと。「まさに今、ここでしょという絶妙のタイミング。日本中、大バスケフィーバーになるのではと期待しています。『THE FIRST SLAM DUNK』のヒットなどを経て全てが揃った。あとは国民が応援するだけ。期待しかないです」と話す。田臥も「どこの国も強いですけど、チャレンジがあるからこそ日本も燃えられる。初戦のドイツ戦がキーポイントになると思います。一番の武器はスリーポイント。選手たちがたくさんスリーポイントを決めてくれると思います」と期待を寄せていた。

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