中村倫也“太郎”、川口春奈“彩”との関係に急展開も衝撃の事実が発覚!?

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中村倫也“太郎”、川口春奈“彩”との関係に急展開も衝撃の事実が発覚!?

中村倫也が主演を務める木曜ドラマ『ハヤブサ消防団』(テレビ朝日系、毎週木曜21:00~)第4話が、8月10日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

池井戸潤原作の新機軸ホラーミステリーを実写化。田舎町という“小さな異世界”を舞台に、予測不能なストーリーが怒涛のように展開していく。現在TVerでは、第1話~最新話に加え、ダイジェスト動画や制作発表記者会見の動画などが配信中。

前回第3話では、山原浩喜(一ノ瀬ワタル)の死によって終わったと思われていた放火が、山原賢作(生瀬勝久)の家で起こってしまった。さらに賢作が仕掛けていた防犯カメラに犯人の姿が映っており……。エンディングでは犯人のものと思われる消防団の制服が映り込み、SNS上では「まさか消防団内に犯人!?」「犯人誰……早く続きが見たい」といった声があがっていた。

<第4話あらすじ>
亡き父の法要のため“随明寺”を訪れたミステリ作家・三馬太郎(中村)は、これまで放火された人々は寺への寄進額がいずれも飛びぬけて高いことに気がつく。この奇妙な共通点が示す真実とは?

その矢先、編集者の中山田洋(山本耕史)から聞いた情報に、太郎はがく然とする。中山田は最近、消防団メンバーとメールのやりとりをしているせいでハヤブサ地区の情報通になっていたが、太郎が脚本を執筆した町おこしドラマ企画が町長・村岡信蔵(金田明夫)のダメ出しを受けて中止になったというのだ。

ただひとり真実を知らされていなかった太郎は、立木彩(川口春奈)を問いただす。彩は完成した脚本を町長に見せて考え直してもらうつもりだったと訴えるが、太郎はウソをつかれたことがやるせなく、2人は険悪に。

そんな中、村岡がドラマのかわりに考案した町おこしイベントが開催された。ハヤブサに残る伝説にちなんでツチノコを捜索するという催しで、消防団の面々も駆り出される。太郎たちはそこで、村岡にドラマ企画の再考を直談判する彩を見かける。さらに、村岡に挨拶する太陽光発電企業“ルミナスソーラー”の営業スタッフ・真鍋明光(古川雄大)の姿も目撃。ルミナスソーラーは、町の中枢にも巧みに入り込んでいるようで……。

やがて、太郎と彩の関係に急展開! しかし、太郎を絶望の淵に突き落とす衝撃の事実が発覚する。

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