杉野遥亮“清舟”、掴みかかってしまった田中泯“八神”に謝罪しようとするが…

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杉野遥亮“清舟”、掴みかかってしまった田中泯“八神”に謝罪しようとするが…

杉野遥亮が主演を務めるドラマ『ばらかもん』(フジテレビ系、毎週水曜22:00~)の第5話が8月9日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」で無料リアルタイム配信される。

原作はヨシノサツキによる同名コミック。日本一美しい海を擁するとも言われる長崎県五島列島を舞台に、書道だけを支えに孤高に生きてきた都会育ちの青年書道家・半田清舟(杉野)が五島列島で出会った琴石なる(宮崎莉里沙)ら島民たちとの交流を通じ、書道家として、そして人間としても成長していくハートフル“島”コメディ。『ばらかもん』とは、五島列島の方言で“元気者”を意味する。現在TVerでは、第1話~第3話、ダイジェストなどが配信中。

先週放送された第4話では、夕日を見て自然エネルギーを感じた清舟に「書きたいもの」が湧き出てきた。トラブルはあったものの、無事に帰宅し「書」と向き合う。清舟は「よっしゃ!」「アハハハハ!」「きたきた!」と爆笑しながら夜通しかけて完成させた。ネット上では、清舟が完成させた新作に「元気もらった」「見事」「今までで一番好き」とのコメントがあった。

<第5話あらすじ>
半田清舟(杉野)が突然島から姿を消した。それを知って大きなショックを受け、道ばたに倒れ込んだまま動けなくなってしまう琴石なる(宮崎)。久保田陽菜(寺田藍月)とケン太(大浜謙太郎:加藤叶和)は、そんななるを無理矢理起こすと、今後の対策を話し合うために木戸浩志(綱啓永)や山村美和(豊嶋花)、新井珠子(近藤華)と合流することに。

同じ頃、東京に戻った清舟は、マネージメントを手がけてくれている「川藤美術芸術舎」で川藤鷹生(中尾明慶)と会っていた。ここで清舟は、以前、自身の書を酷評されて頭に血が上り、掴みかかってしまった相手である美術館館長の八神龍之介(田中泯)と会う約束になっていた。八神にきちんと謝罪をして、島で書いた書を見てもらうためだった。だが、約束の時間が近づくにつれ、「酷評されたらどうする?」とどんどん自信がなくなっていく清舟。

ほどなく、八神がやってくる。腰が悪いこともあり、杖をつきながらゆっくりと歩いてくる八神に、島のヤスば(野村ヤス:鷲尾真知子)の姿が重なり、思わず手を差し伸べる清舟。八神は、そんな清舟の謝罪を受け入れると、さっそく新作の書「星」を見るが……。

一方、浩志や美和たちは、清舟との思い出話をしているうちにどんどん寂しくなってしまう。「たくさん遊んでもらったのに、ありがとうも言ってないよ」というなるの言葉に、美和は、みんなで東京へ行こうと言いだす。

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