与田祐希​​“リコ”&平野綾​​“ユキ”のエモい線香花火に「尊い」「幸せ」

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与田祐希​​“リコ”&平野綾​​“ユキ”のエモい線香花火に「尊い」「幸せ」
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乃木坂46与田祐希が主演を務めるドラマ『量産型リコ -もう1人のプラモ女子の人生組み立て記-』(テレビ東京系、毎週木曜24:30~)の第6話が8月3日に放送。ネット上では、リコ(小向璃子/与田)と大石ユキ​​(平野綾)のやりとりに多くの反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

リコは夏休みを利用して実家へと帰省した。この日は「何もしない日」と決めていたが、兄のリョウタ(中島歩)の買い出しに付き合わされることに。

庭でBBQの準備をしていると、幼なじみのユキがやってきた。彼女が持ってきたぶどうに、リコは大喜びし「ユキちゃん最高! マブー!」とポーズ。ユキも「マブー!」と同じくポーズを決めた。

その夜、花火が打ち上がる中で、突然、リョウタがユキにプロポーズをした。2人はそういう関係だったの? しかも結婚? 突然、ギターを片手にサンボマスターの歌を歌い出すリョウタ、打ち上がり続ける花火、号泣するユキと母……このカオスな展開にパニックになったリコは、無意識に東京の模型店に向かっていた。

プラモデルを完成させ、リョウタたちにもしっかり祝福の言葉を伝えたリコは、再び夏休みを満喫。家族でスイカ割りをしたり、ユキと線香花火をしたりと、英気を養った。

ネット上では、リコとユキの可愛らしいやりとりや、線香花火シーンに「一緒にしたい」「尊い」「幸せ」​​とのコメントがあった。

次回は8月10日に放送。あることをきっかけに、浅井祐樹(前田旺志郎)が社長交代を持ちかける。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、​​第1話、予告編が配信中だ。