運命の決断に悩む吉沢悠“仁”、観月ありさ“真澄”の言葉に共感の声「はっとした」

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運命の決断に悩む吉沢悠“仁”、観月ありさ“真澄”の言葉に共感の声「はっとした」

観月ありさ吉沢悠が出演するドラマ『週末旅の極意~夫婦ってそんな簡単じゃないもの~』(テレビ東京、毎週水曜25:00〜 ※関東ローカル)の第5話が8月2日に放送。仕事で運命の決断を迫られた矢吹仁(吉沢)への妻・矢吹真澄(観月)の言葉に、ネット上で共感の声が上がった(一部、ネタバレを含みます)。

上司からシンガポール支社への赴任を提案された仁。思いがけない抜擢に驚きつつ、5年という長期間に複雑な表情を浮かべる。さらに上司は「奥さんにもついてきてもらったほうがいいと思うんだ」と提案するが、真澄の仕事に対する思いを知る仁は、なかなか切り出すことができない。

はっきりと海外赴任の話を告げられないまま、仁は真澄とともに京都へ。八坂の塔や南禅寺をめぐり、風光明媚な料亭で湯豆腐御膳を楽しんでいると、真澄の元カレ・高田航(駿河太郎)と遭遇。今はフランスに渡ってパティシエをしているが、同時にそれが真澄と別れる原因になったという高田の話に、仁はいまの自分の状況を重ね合わせる。

ホテルに着くと、真澄はロビーに飾られた絵を眺めながら、「自分なりに道を選んできたつもりだけど、それは自分の意志だったのか、それとも、それすらも決められた運命だったのかな」とポツリ。それを聞いた仁は、思わず真澄を見つめる。その晩、目当ての店の予約が取れなかった2人は街を歩き、偶然目に入った焼肉店へ。飛び込みにも関わらず、美味しい肉を堪能することができた2人は歓喜する。

仁が締めの一品を「クッパ」か「卵かけごはん」のどちらにしようかメニューを見ながら悩んでいると、真澄は「両方ください!」と迷わずオーダー。「僕はやっぱ決断できない男だなぁ」とこぼす仁に真澄は「仁は1日に何万回も決断してるんだよ」といい、「仁はちゃんと決められているんだよ」と励ます。「だから、大きな決断をするときぐらい、じっくり時間をかけてもいいと思う」と真澄。一晩考え続けた仁は、翌朝、思い切って真澄に海外赴任の話を打ち明けるが……。

ネット上では、運命の分かれ道を前に思い悩む仁の姿に「自分と重ねてしまう」という声が。そして、そんな仁に対する真澄の言葉に「はっとした」と、共感の声が上がっていた。

次回、第6話は8月9日に放送。博多を訪れ、真澄の提案で2人別々の時間をすごした仁が、ついに決断をする。

民放公式テレビ配信サービス「TVer」では最新話に加え、第1〜3話も配信中。