松岡茉優“九条”「担任はく奪」の嘆願書により教室から追放!?

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松岡茉優“九条”「担任はく奪」の嘆願書により教室から追放!?

松岡茉優主演のドラマ『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』(日本テレビ系、毎週土曜22:00~)第3話が、7月29日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

卒業式の日、鳳来高校3年D組の教師・九条里奈(松岡)は、上階の吹き抜け廊下から突き落とされてしまう。最後に見た光景は生徒の手。制服の袖には「3年D組 卒業おめでとう」と記されたコサージュ​​がついていた……。「死にたくない!」と願った瞬間、彼女は始業式の日の教室に戻っていた。九条の目の前にいるのは、1年後に自分を殺す30人の容疑者(生徒)たち。真相を突き止めるため、本気で生徒と向き合う彼女の戦いが始まる! なお現在TVerでは、第1話やダイジェスト動画が配信中。また、クロスオーバー作品の『最高の生徒 ~余命1年のラストダンス~』も配信されている。

第2話も放送5日でTVerなどのAVOD再生数が200万回を突破するなど、その勢いがとどまる所を知らない『最高の教師』。「九条里奈を殺害する」――3年D組の黒板に九条への殺害予告が書き込まれるという衝撃の展開で終わった第2話。最初の人生の時にはなかった殺害予告、犯人は一体誰なのか……!? 3年D組の面々は相楽琉偉(加藤清史郎)たちを疑うが……。

さらには、生徒同士の目論見により、「九条里奈担任はく奪」の嘆願書が出されてしまい、九条は教室から追放されてしまうというまさかの展開に。

第2話では、“毒親”に苦しめられていた瓜生陽介(山時聡真)の5分を超える涙の熱演が話題を呼んだが、今回は一体どのような演技が繰り広げられるのか――。

<第3話あらすじ>
「九条里奈を殺害する」――3年D組の黒板に九条里奈(松岡)への殺害予告が書き込まれ、学校は騒然となる。野次馬が現れ、教員室も慌てふためき、誰もが口にした。「犯人は一体誰なのか……!?」と。D組の面々は相楽琉偉(加藤)たちを疑うが、相楽はそのことを否定。生徒たちもその犯人については誰も分からないままで――。

一方、九条はその犯行の様相から自身に殺害予告を行ったと推察した「ある生徒」の前へと立ちはだかる。そして、その生徒へと真っすぐに告げる。「あなたがこの現状を変えたいのならば……『何でもする』」と。

一方の相楽たちは、この殺害予告が何者かに大々的に行われた形跡から、既に教室への監視カメラの起動がストップされていることに気づく。そして、生徒同士の目論見により、「九条里奈担任はく奪」の嘆願書を取りまとめ、九条を教室から追放することに成功する。九条は、学校に居られなくなったことにより、この問題を解決するために鵜久森叶(芦田愛菜)を信頼する味方として「頼る」と宣言。その思いを受け取った鵜久森は、勇気を抱き「ある行動」を開始する。

諦めることを、想像することを、やめる覚悟はあるか――。教室を追われた九条の魂の授業が始まる!!

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