広瀬アリス、ドン底OLから30歳の大学生に!?道枝駿佑と共演『マイ・セカンド・アオハル』

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広瀬アリス、ドン底OLから30歳の大学生に!?道枝駿佑と共演『マイ・セカンド・アオハル』

広瀬アリス主演の完全オリジナルドラマ『マイ・セカンド・アオハル』(TBS系、毎週火曜22:00~)が、TBS10月期の火曜ドラマに決定。なにわ男子道枝駿佑も出演する。

本作は、やっかいな問題を抱えた30歳の主人公が、謎の大学生の一言をきっかけに学び直しを決意して大学生となり、令和の大学生たちに揉まれながら恋に、勉強に、夢に奮闘するセカンド・アオハル・ラブコメディ。脚本は『東京ラブストーリー』(2020年)や『ゆるキャン△』シリーズ、『自転車屋さんの高橋くん』などを手掛ける北川亜矢子が担当。主人公ががむしゃらに突き進む人生の第二章の幕開けを、笑いあり、涙あり、胸キュンありのオリジナルストーリーで描かれる。

主人公・白玉佐弥子(しらたま・さやこ)は、昔から絶妙に「運」と「間」が悪く、学歴もお金もない社会人。建築について学びたいと大学受験に挑むも失敗。以来、抱き続けている「こんなはずじゃなかった」という思いを胸にしまい、このまま低空飛行な人生を送っていくのか……と覚悟した矢先、想像以上にドン底の30歳を迎えてしまう。

そんな中、佐弥子はひょんなことから大学生の小笠原拓(おがさわら・たく)と出会う。佐弥子が「あのとき大学に行けていれば、今とは違った人生があったのに」と胸の内を打ち明けると、拓は「今からでも遅くないんじゃない? なればいいじゃん、大学生」と言い放つ。拓のこの一言をきっかけに佐弥子の運命が大きく動き始める……!

一度は諦めた「建築デザイナー」の夢。佐弥子はその夢を掴む第一歩として学び直しを決意し、かつて行きたかった大学の入学を目指す。猛勉強の末、晴れて合格し、同じ建築学科の“年下の先輩”として出会ったのは、あのとき自分の背中を押してくれた拓だった……。運命の再会を果たした2人の関係は年の差の“友情”止まりか、それとも究極の “恋”へと発展していくのか?

主人公の佐弥子を演じる広瀬は、TBSドラマ初主演。今年、大河ドラマに初出演を果たし、コミカルなシーンを好演して話題をさらったことは記憶に新しい。数々の人気作に出演する一方、バラエティ番組にも出演するなど、多岐にわたって活躍している。飾らない明るい素顔から老若男女に愛される広瀬が、自分の手で夢を掴み取ろうと人生をアップデートし続けるエネルギッシュな主人公を演じる。

そして、佐弥子の運命を大きく左右する大学生・小笠原拓を演じる道枝は、昨年公開された初主演映画『今夜、世界からこの恋が消えても』が国内だけでなく韓国でも話題に。なにわ男子としてデビュー後、道枝がTBSドラマに出演するのは今作が初。グループとしての活動に加えてモデルとしても活躍する道枝が、自由でフラットな令和の“イマドキ”大学生を演じ、佐弥子の青春を彩る。

今作が初共演となる広瀬と道枝。初対面の2人が、佐弥子と拓の出会いをイメージした情報解禁用の写真撮影に挑んだ。2人とも緊張した面持ちだったが、撮影を進めるうちに徐々に和やかな雰囲気に。広瀬と道枝によって息が吹き込まれた佐弥子と拓が、運命の出会いからどのような関係性に変化し“アオハル”を届けてくれるのか、期待が高まるビジュアルとなっている。

<広瀬アリス コメント>
――オファーを受けたときの気持ちをお聞かせください

火曜ドラマ枠は私も見ていることが多く、妹もお世話になっていたのでぜひやってみたいなと思いました。

――脚本を読んだ感想は?

よく笑いました。私が演じる佐弥子のワードセンスが私そっくりで、自分を見ているかのようでしたね。

――広瀬さん演じる白玉佐弥子はどのような役柄ですか?

猪突猛進な部分もありつつ、器用ではないからこそすごく計画を立てて頑張るタイプですが、人生であと一歩だよなっていうちょっと惜しい女性。ここぞという時に必ずミスをして全部台無しになってしまうみたいな。見ていてかわいらしく、彼女がいることによってストーリーがコロコロ変わっていくので、とても面白くて楽しい女の子だなと思いました。佐弥子は30歳で、私自身も29歳になるので、脚本を読んでいて佐弥子と同じ気持ちになることも多いです。

――今回が初共演とのことですが、道枝さんの印象はいかがでしょうか?

初めてお会いして、キラキラしてるなって思いました。昔からテレビに出られているのも知っていたので、お会いする前に何本か映画を拝見しました。人間観察のつもりで見ていたんですけど、最後はキュンキュンして終わっちゃいました。若さとキラキラを放っていて、これからこの輝きに耐えられるかどうか不安です(笑)。

――タイトルにちなんで“アオハル”な思い出は?

授業中に近くの席の友達と教科書で隠しながらずっと漫画を読んでいたのが楽しかったです。先生が黒板を向いた瞬間にチラチラ気にしながら読んでいて……。今思えばですけど、いつもよりスカートを短くして遊びに行ったりとか、校則をちょっと破っていたことが楽しかったかも。

――視聴者に意気込み、メッセージをお願いします。

もちろんラブコメ部分もぜひキュンキュンしていただきたいですし、佐弥子が30歳から大学生になるということで、「何歳からでも挑戦、チャレンジはできる」という彼女の成長物語でもありますので、ぜひ楽しみにしていてください!

<道枝駿佑(なにわ男子)コメント>
――オファーを受けたときの気持ちをお聞かせください。

火曜ドラマ枠は僕の先輩方もお世話になっていて、その先輩方が視聴者の方々をキュンキュンさせているというイメージがすごくあり、僕もいつか出たいと思っていた憧れの枠だったのですごくうれしかったです。僕も皆さんをキュンキュンさせる自信はあります!(笑)。精一杯頑張ります!

――脚本を読んだ感想は?

新感覚なラブコメになりそうな感じがしました。社会人で色々経験していた女性が、もう一度夢を追いかけるために大学に入るというのが新しいなと。周りの若い世代の大学生たちに揉まれながら、どう物語が発展していくのか、すごくワクワクしました。

――道枝さん演じる小笠原拓はどのような役柄ですか?

いつも自然体でめちゃくちゃクールな建築学生。拓のかわいらしさは狙ってなく自然に出ていると思っています。料理もできるみたいなんですけど、僕は全然料理ができないので練習しようかなと。料理の得意なメンバーの大橋和也くんに教えてもらおうかなと思っています。拓は自分にないものをいっぱい持っているので、どう演じようかなと思っている最中ですが、監督からは等身大でやってくださいと言っていただいたので、自分なりの拓を作っていけたらなと思っています。

――今回が初共演とのことですが、広瀬さんの印象はいかがでしょうか?

初めてお会いしましたが、すごくフランクな方という印象です。僕も普段テレビやドラマで見させていただいていて役のイメージが強かったのですが、実際にお会いしてみるとすごくラフに話しかけてくださって、とても話しやすい方だなと思いました。

――タイトルにちなんで“アオハル”な思い出は?

高校時代に学校の芝生で昼休みにご飯を食べたあと友達と一緒に座って話したり、サッカーを一緒にやったりしていたのが“アオハル”だったなと思います。

――視聴者に意気込み、メッセージをお願いします。

みなさんをキュンキュンさせられるように頑張ります!!

<プロデューサー・塩村香里 コメント>
“広瀬アリスさんと道枝駿佑さんで、青春ラブコメディ!!” ならば、きっと胸躍る火曜ドラマに違いない!! そんなご期待を決して裏切らない、ポジティブでワクワクするノンストップラブコメディが始まります。このドラマのテーマは、「今、一歩踏み出す勇気」。恋愛、進学、仕事、結婚……人生にはいろいろなターニングポイントがありますが、私たちは過去に戻ってやり直すことはできません。しかし、後悔を乗り越えていくために、「今」一歩踏み出し、人生を変えていくことはできる! そんなメッセージをお届けしたいと思い、このドラマを企画しました。

「このまま低空飛行の人生でも仕方がない」と諦めかけていた主人公・佐弥子。彼女は、自分と全く違う価値観を持つ大学生・拓の一言をきっかけに、大きな一歩を踏み出します。そして、勉強だけでなく、恋や友情、新たな夢に出会い、それまでは想像もしなかった第二の人生に突き進んでいくのです。そんな佐弥子を演じていただくのは、広瀬アリスさん。明るくエネルギッシュで、バイタリティ溢れる広瀬さんのイメージは、佐弥子そのものです。誰もが応援したくなるキュートな主人公を演じていただけると思っています。そして、佐弥子の運命を変える大学生・拓には、なにわ男子の道枝駿佑さん。道枝さんには、今までのイメージとは違うクールでぶっきらぼうな大学生に挑戦していただき、佐弥子の気持ちをかき乱していただきます。今からお二人の共演がどういう化学反応を起こすか楽しみです。果たして、佐弥子は、“第二の青春”でどう変化し、選択し、未来へ羽ばたいていくのか――。佐弥子と拓の関係は――? 秋の夜を彩る、2人のアオハルストーリーを一緒に見守っていただけたらうれしく思います。

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