浮気相手に呪いをかける「死を招く香水」に藤田ニコル「ちょっと気持ちがわかる」

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浮気相手に呪いをかける「死を招く香水」に藤田ニコル「ちょっと気持ちがわかる」
「真夏の絶恐映像 日本で一番コワい夜」を見る

「夏といえばホラーでしょ!」ということで、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では現在、ホラーをテーマに扱った番組を集めた「ホラー特集」を実施中。今回は『真夏の絶恐映像 日本で一番コワい夜』より、呪いが込められた恐怖の因縁物「女性の怨念 死を招く香水」が紹介された様子を取り上げる。

呪いとは、人に憎しみを向け相手に災いをもたらそうとする悪意のこと。そんな悪意が込められた因縁物。今回紹介された「女性の怨念 死を招く香水」は、現在の所有者いわく、もともと持っていた人がこの香水をつけて出かけると、良くないことが起こったそう。

もともとの持ち主に話を聞くと、当時付き合っていた彼女からもらったものだという。新品ではなく、何度か使用した香水だったそうで「何で使いかけをくれたのかな?」と疑問に思ったと話す。しかし、気にせず香水を使い始めた持ち主。その当時、持ち主は二股をしていたようで、浮気相手に会うためにその香水をつけると不可解な出来事が起こったと言う。

デート中、ガソリンスタンドで給油していると屋根からガソリンをぶちまけられる。浮気相手を会社まで送ったら、見通しが良い道路なのに追突される。デートの帰り道、トラックに追突される……など。その際、必ず香水を付けていたのだとか。

その後、香水をくれた女性と別れ、浮気相手と本格的な交際を始めた持ち主。すると、浮気相手にだけ恐ろしいことが起こるように。「女の頭が(2m位の)塀の上に見える」と言い出し、特徴を聞くと香水をくれた女性と一致。それ以降も頻繁に浮気相手の前に姿を見せるようになったという。

恐ろしい現象に悩まされていた浮気相手は、さらに突如がんが発覚。闘病むなしく、その2年後に命を落としてしまった。

今回、呪いの発端となる香水の中身を調べるため、東京工科大学の教授に成分鑑定を依頼。さらに、陰陽師にも見てもらうと「おそらく呪いになる」という答えが返ってきて……。

この映像を見た藤田ニコルは「ちょっと(呪いをかけたくなる)気持ちがわかっちゃいますね。もし浮気されたら、呪いをかけたくなるくらいの気持ちになる」と話していた。