森七菜“夏海”がサップ大会に出場!間宮祥太朗“健人”は東京から応援すると告げ…

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森七菜“夏海”がサップ大会に出場!間宮祥太朗“健人”は東京から応援すると告げ…

森七菜間宮祥太朗がW主演を務める月9ドラマ『真夏のシンデレラ』(フジテレビ系、毎週月曜21:00~)の第3話が7月24日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」で無料リアルタイム配信される。

本作は、真夏の海が舞台の男女8人恋愛群像劇。海辺で一緒に生まれ育った“海辺のシンデレラ”である女友達3人組と、東京で親の期待に応えて一流大学に入学し、それぞれの道へ進むも優等生な日々を送る男友達。住む世界の異なる男女が真夏の海で運命的に出会い、複雑に交錯した感情や本音をぶつけ合いながら成長していく姿が描かれる。森と間宮のほかに神尾楓珠吉川愛萩原利久白濱亜嵐仁村紗和水上恒司らが出演する。現在TVerでは、第1話、ダイジェスト、制作発表会見も配信中。

先週放送された第2話は、弟が風邪を引いてしまったため花火に参加できなかった蒼井夏海(森)のために、水島健人(間宮)がプロジェクションマッピングでクジラの映像を夏海に見せるシーンがあった。

<第3話あらすじ>
連絡先を交換した蒼井夏海(森)と水島健人(間宮)は、メッセージのやり取りをするように。だが、内容が天気の話ばかりだと知った滝川愛梨(吉川)と小椋理沙(仁村)は「そんな距離感じゃダメ」と騒ぎ立てる。夏海が健人のことを一度も名前で呼んでいないと知った愛梨は、人間は自分の名前を呼んでくれる人のことを好きになる、と主張。さらに愛梨は、牧野匠(神尾)が夏海にキスをして以来謝罪に来ていないと聞き、匠ではなくて健人に舵を切ろう、と言い出す。そこに、巡回中のライフセーバー・早川宗佑(水上)たちが通りかかる。宗佑は「名字だけじゃ味気ない」と言って理沙の下の名前を知りたがり……。

小椋理沙(仁村紗和)
小椋理沙(仁村紗和)

健人は、散歩中に夏海の店に立ち寄る。そこに、夏海の弟・海斗(大西利空)が駆け寄ってくる。夏海が、沖縄で開催されるサップ大会の出場選手に選ばれたというのだ。優勝者には賞金も出るため、店のリフォーム資金を稼ぎたいと張り切る夏海。山内守(白濱)は、愛梨が来週スタイリストになるためのテストを受けることを知る。明後日が愛梨の休日だと知った守は「その日、俺にちょうだい」と言って、佐々木修(萩原)には内緒で彼女をある場所へ誘う。

早川宗佑(水上恒司)
早川宗佑(水上恒司)

健人に懐いている海斗が、次はいつ来るのか、と尋ねた。健人は、大事なプレゼンがあるからもうすぐ東京に戻る、と返す。健人は、大会での活躍を東京から応援していると夏海に告げて去って行き……。

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