与田祐希​​“リコ”、年上部下のある一言に鬼の形相でブチギレ「最高だった」

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与田祐希​​“リコ”、年上部下のある一言に鬼の形相でブチギレ「最高だった」
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乃木坂46与田祐希が主演を務めるドラマ『量産型リコ -もう1人のプラモ女子の人生組み立て記-』(テレビ東京系、毎週木曜24:30~)の第4話が7月20日に放送。ネット上では、リコ(小向璃子/与田)が感情を露わにするシーンに多くの反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

資金難に陥った「ドリームクレイジー」。資金を管理していたのは、三橋銀行に勤めていた後田浩一郎(矢柴俊博)​​だった。彼は「分かります」「一旦、持ち帰ります」と危機を後回しにし、どこか逃げている様子。また、「ウチで……あ、三橋で30年やってきた私に、怖いものなんてないですから」と、言葉の端々から元大手に勤めていたプライドが見え隠れしていた。

そんな中、後田が元同僚と偶然再会。リコたちは、彼が「ウチらの仕事は……あ、三橋の仕事はビジネスだけど、ここ(ドリクレ)のはビジネスごっこだよ」と嘲笑しているところを目撃してしまう。後田は「分かります。誤解です!」と弁明するも、熊本侑美(市川由衣)が「もう一回言うてみ!」と食ってかかった。

慌てて「ウチには……三橋には、三橋の良さがあって、コチラにはコチラの良さがある」と返していると、リコが「FIRE(クビ)です!」とブチギレ。後田に指を差し、鬼の形相で「FIRE!」を連呼した。

その後、リコは反省。「このあと、“一体”どうですか?」と、後田を模型店に連れていき、彼が興味を示した『シン・仮面ライダー』のプラモデルを作ることに。製作中、リコが激怒した理由が明かされる。

ネット上では、ブチギレたリコの表情に「面白すぎる」「可愛い」「最高だった」「名演技」とのコメントがあった。

次回は7月27日に放送。リコたちは、あることで熊本や後田と衝突してしまう。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、​​第1話、予告編、さらに、もう1つの世界に生きるリコの姿を描いた『量産型リコ -プラモ女子の人生組み立て記-』(2022年放送)も配信中だ。