HiHi Jets井上瑞稀・猪狩蒼弥、サイコロ運に恵まれず苦悶「おもしろすぎる」

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HiHi Jets井上瑞稀・猪狩蒼弥、サイコロ運に恵まれず苦悶「おもしろすぎる」
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HiHi Jets(髙橋優斗、井上瑞稀橋本涼猪狩蒼弥作間龍斗)の冠番組『もう1クールでハイ上がれ!』(テレビ東京、毎週土曜25:25~)が、7月15日に放送。リニューアル1回目となる今回は、2チームに分かれて「階段クライミング対決」で競い合った。

この日、行われた対決企画は、200以上もの階段がある大田区で、先に階段を合計1000段上ったチームの勝利というもの。区内には7つのボーナス階段が設定されており、先に発見して上ることができれば、段数×サイコロの出目で一気に高得点を狙うことができるというルール。

これまで何度も火花を散らしてきた橋本と髙橋が中心となり、橋本・猪狩チームと、髙橋・井上・作間チームに分かれて対決がスタート。髙橋チームは土地勘のある作間が先導する形で早くもボーナス階段を発見する。一方の橋本チームは気温が34度にも達する炎天下の中で愚痴が止まらず、不安な立ち上がりとなった。

しかし、ボーナス階段では髙橋チームにも暗雲が立ち込める。サイコロを振るのは自ら志願した井上。これまでの企画で「1」や「6」など、バラエティ的に“おいしい出目”を出してこなかった井上は、今回も中途半端な「3」を出してしまい、2人から「渋っ!」「微妙だな~」と責められ、「な!」と返していた。

同じく地道に段数を稼いでいた橋本チームも、ボーナス階段のサイコロチャンスで“ギャンブラーガリ”を自称する猪狩が「2」を出してしまう。猪狩は橋本から「ギャンブラーガリってさ、ギャンブルに強いって意味も入っているはずなのよ。ギャンブルに弱いって意味しか入ってないよ」と指摘されていた。

そんな両チームのやり取りに、ネット上では「おもしろすぎる」「サイコロ運がなさすぎる」「がんばれー」などのコメントが寄せられた。

次回、7月23日は階段クライミング対決の完結編が放送される。