『ウソ婚』菊池風磨“匠”、初恋の相手との“ウソ夫婦”成立にガッツポーズ「っしゃー!」【ネタバレあり】

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『ウソ婚』菊池風磨“匠”、初恋の相手との“ウソ夫婦”成立にガッツポーズ「っしゃー!」【ネタバレあり】

菊池風磨(Sexy Zone)が主演を務めるドラマ『ウソ婚』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜23:00~)が、7月11日よりスタート。菊池演じる夏目匠の“こじらせっぷり”に、SNS上で「最高w」という声が上がった(以下ネタバレが含まれます)。

派遣社員として働く千堂八重(長濱ねる)は、妊婦に席を譲るために目的地ではない場所でバスを降りたり、派遣切りにあった同僚の代わりに仕事を辞めたりと、自分を犠牲にしてしまうことをいとわない心の優しい持ち主。さらには彼氏にもフラれ、人生のどん底に突き落とされる。

そんな中、偶然にも幼馴染の匠と再会。彼は自ら立ち上げた「夏目設計事務所」の社長で、これまで数々の有名な建築物を手掛けてきた、やり手の一級建築士。容姿も端麗で、街を歩くだけで女性の黄色い声が上がるほどのモテ男だが、女性に言い寄られる煩わしさから逃れるため、フェイクの結婚指輪を付けていた。

大事な取引先の社長・二木谷皓司(鶴見辰吾)から、近々開かれるパーティーに妻同伴で出席するよう迫られ、悩んでいた匠。そんな時に、ちょうど目の前に現れた八重。彼氏と別れたと話す彼女に、匠は「嫁のフリをするバイトをしないか?」と持ち掛け、光熱費なしの同居という好条件も突き付ける。

最初は拒否した八重だが、ルームシェアしていた友人が突然結婚して家を出ていくことになり、家賃が払えなくなったことで匠のバイトを受けようと決意。それを電話で伝えられた匠は、口では冷静なことを言ったものの、電話を切った瞬間「……っしゃーーー!!」とガッツポーズをしながら大喜び。実は匠は子供の頃から八重に恋心を抱き、20年にわたり初恋をこじらせていたのだった。

匠のはしゃぎっぷりに、SNS上では「なんだこのキャラw最高」「素の菊池風磨が出てたw」などの反響があった。

次回、第2話は7月18日に放送。匠は八重との関係を語るうえで欠かせない、もう一人の幼なじみ・吉田健斗(黒羽麻璃央)のことを思い出す。