栗山千明“美幸”の晩酌への本気度がパワーアップ!飲みっぷりも「相変わらず最高!」

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栗山千明“美幸”の晩酌への本気度がパワーアップ!飲みっぷりも「相変わらず最高!」
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栗山千明が主演を務めるドラマ25『晩酌の流儀2』(テレビ東京系、毎週金曜24:52~)が、7月7日よりスタート。前作と変わらない伊澤美幸(栗山)の飲みっぷりに「最高!」という声がSNS上に上がった(以下ネタバレが含まれます)。

「1日の最後に飲むお酒を、どうしたら最高に美味しく飲めるのか」を追求し続ける美幸は、最近引っ越したばかり。さらなる晩酌の高みを求め、1年かけて部屋探しをし、今の家にたどり着いたのだ。

偶然にも、仕事でも新しいオフィスに移転。そんな新店舗に、高そうなスーツと時計を身に着けた高見沢隼人(青柳翔)という男性が来店してくる。「僕に合う完璧な部屋を見つけてほしい」という依頼に悩む美幸だが、定時が来るとすぐにパソコンをシャットダウン。支店長らに挨拶をして、新しい家まで徒歩で帰宅する。

引っ越しの決め手は、職場から家までの距離。坂などがあり、晩酌へのコンディション作りに完璧だと感じたからだった。引っ越したことで、遠回りしないと寄れなかったスーパー「ツルマート」も帰り道のルートとなり、オススメの手巻き寿司セットを買って帰る美幸。そして家に到着するや否や、晩酌の準備に取り掛かる。

手巻き寿司セットをアレンジして夕食を作り上げた美幸は、それをつまみにビールをグビグビ。「引っ越して良かった~!」と悦に浸る。

その翌日、高見沢に対して自由にリノベーションできる物件を紹介するのだが、理由として「手巻き寿司セットを海鮮爆弾にアレンジし、自分だけの食べ方を見つけた時に、いつも以上に楽しさ・美味しさを見つけました。それを是非、高見沢さんにも感じていただきたい」と説明。高見沢はその説明に感銘を受けたようで、「この物件に決めます」と契約するのだった。

SNS上では「ビールが飲みたくなるドラマ」「相変わらず栗山千明の飲みっぷりが素晴らしい!」「明日はこのメニューにしようと決めてくれるドラマ。ありがたい」などのコメントが見られた。

次回、第2話は7月14日に放送。家焼き鳥をお供に晩酌を楽しむ美幸だが、ある重大なミスに気付く。

なお、現在TVerでは『晩酌の流儀』Season1や年末スペシャルなどが期間限定で無料配信中。あわせてチェックしてみては?