山下美月“晃”、鈴木仁“桂一”の決断に猛反対「自分も一緒に行く」

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山下美月乃木坂46)と鈴木仁がW主演を務めるドラマプレミア23『さらば、佳き日』(テレビ東京系、毎週月曜23:06~)の第5話が、7月10日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

原作は、「ひだまりが聴こえる」(“文乃ゆき”名義)でも人気を博した新鋭・茜田千の同名作。ある地方都市に“新婚夫婦”として引っ越してきた広瀬晃(山下)と桂一(鈴木)には、誰にも言えない大きな「秘密」があった。それは、2人は兄妹だということ。兄妹でありながら愛し合う2人と、2人の親や友達、職場や近所の人々との人間関係を描くヒューマンラブストーリーだ。

前回、第4話では桂一と晃のキスシーンに、SNS上で「キュンが止まらない」といった声が上がった。

<第5話あらすじ>
広瀬晃(山下)のアパート近くで倒れた桂一(鈴木)。目が覚めて落ち着いた桂一は晃に今の仕事を辞め、松本大輝(松大航也)が地元で就職した出版社に欠員が出たため1人暮らしをしながらそこで働くことを伝える。

すると晃は猛反対。「自分も一緒に行く」と言い出し、桂一は驚く。

一方、森珠希(加藤小夏)は、元気がない牧嶋剛(伊藤あさひ)の異変を察し、剛が桂一に特別な思いを抱いていることに気が付き始めるのだった……。

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