iPS細胞を培養して「ミニ臓器」作る研究!?『ガイアの夜明け』

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心臓病の患者への心筋シート移植手術
心臓病の患者への心筋シート移植手術
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6月30日に放送、及び、民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される『ガイアの夜明け』(テレビ東京系、毎週金曜22:00~)は「ここまで来た!iPS細胞はいま」と銘打ち、知られざるiPS細胞の最前線を追う。

同番組は、日本のみならず、地球規模で起きている様々なテーマを「経済」「ビジネス」の視点で見つめ、問題解決に奮闘する人々を取材する“経済報道”ドキュメンタリーで、松下奈緒が案内人を務める。

iPS細胞
iPS細胞

日本の山中伸弥教授が世界で初めて作成に成功したiPS細胞。皮膚などの細胞に特定の遺伝子を組み込むことで、神経や臓器などのあらゆる細胞に変化する能力を持つ画期的な細胞だ。

iPS細胞から培養した心筋シート
iPS細胞から培養した心筋シート

2012年の山中教授のノーベル賞受賞から早10年が過ぎた。治療や研究はいまどうなっているのか。一層進化した、知られざるiPS細胞の今を紹介する。

また、iPS細胞を使って、試験管の中で人体の臓器を再現した「ミニ臓器」を作ろうという研究も進んでいるのだとか。松下が、東京大学医科学研究所の谷口英樹教授の研究室を訪ね「ミニ臓器」の可能性に迫る。

なお、『ガイアの夜明け』は民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」にて配信中。現在、6月16日に放送された「レジャーでニッポンを元気に 客を呼ぶプロ集団『刀』の野望」が期間限定無料配信されている。

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