稲森いずみ“陽子”、不倫夫擁護の息子に刃物…地獄の砂浜シーンに「絶望」

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稲森いずみ“陽子”、不倫夫擁護の息子に刃物…地獄の砂浜シーンに「絶望」

稲森いずみが主演を務める金曜ドラマDEEP『夫婦が壊れるとき』(日本テレビほか、毎週金曜24:30〜)の第12話が6月23日に放送。ネット上では、真壁陽子(稲森)が起こしたまさかの行動に多くの反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

浮気をしていた夫・昂太(吉沢悠)との離婚に向けて水面下で準備を進める陽子。彼女から離婚届を突きつけられた昂太​​は、峯田康生​​(犬飼貴丈)からある情報を聞く。それは、薬の報酬と引き換えに、吉野芽衣(結城モエ)に昂太の尾行をさせていたというものだった。昂太は、この事実を武器に、息子の​​凪(宮本琉成)の親権を奪い取ろうとした。

劣勢に立たされた陽子は、学校にいた凪を連れて海へと向かった。砂浜で「いまウチがどんな状況か分かるよね?」と問いかけると、友だちの家は、母親と毎日一緒に食事をして、学校の話も笑って聞いてくれる。だが、陽子は仕事のことで頭がいっぱいだと凪。続けて「だからパパも浮気した」「お願い。パパを許してあげて」と懇願する。

凪は詰め寄る陽子の手をふりほどき「パパと一緒がいい!」「好きじゃない。今のママは……」とぶつけた。

ショックを受けた陽子は、ゆっくりと車へ向かう。トランクから医療用のハサミ​​を取り出し、再び凪のところへと歩み始めた。陽子は息子の目の前に立って……。

ネット上では、凪と陽子のやりとりに「泣いちゃう」「あまりにかわいそう」「絶望」とのコメントがあった。

最終話は6月30日に放送。昂太が陽子の首に手をかける。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第1、9〜11話、オリジナルストーリーほかが配信中だ。

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