『風間公親-教場0-』特別編!堀田真由“幸葉”が作ったブロックのミニチュアと共にこれまでの事件を振り返る

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木村拓哉が主演を務め、6月19日に最終話を迎えたドラマ『風間公親-教場0-』(フジテレビ系)の特別編が6月26日20時から放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」で無料リアルタイム配信される。

最終話では刑事指導官・風間公親(木村)が、冷徹で“最恐”の教官・風間公親に変貌を遂げた瞬間が描かれた。指導官室を出て、静かに去って行った風間を見送る事務員・伊上幸葉(堀田真由)だったが、特別編は、風間を見送った幸葉がデスクを片付けているところから物語が始まる。幸葉のデスクには、作中のエンディングなどで時折差し込まれていた、ブロック玩具が……。各話で起きる象徴的な出来事を暗示していたかのようなブロックのミニチュアが視聴者の間で「何かを示唆しているのでは?」と疑問を呼んでいたが、特別編では、今まで幸葉が作ってきたミニチュアを見ながら、これまでに起きた事件と、風間、そして5人の新人刑事たちの各話のエピソードを振り返っていく。

<特別編あらすじ>
風間公親(木村)と遠野章宏(北村匠海)を襲った被疑者・十崎波琉(森山未來)は若い警察官によって逮捕されたものの釈放される。十崎の弁護士は、逮捕時に暴力行為があったと公安委員会に抗議していた。また、風間ら被害者だけでなく、目撃者も被疑者の顔をはっきりと見ていないため、十崎の犯行だと断定できる証拠もなかったのだ。

この一件がきっかけで、風間は一線を退く決意を固める。風間を見送った伊上幸葉(堀田)は、残った備品を片付けていた際に組み立てブロック玩具で作られたミニチュアを見つける。だが、パーツが取れており何をモチーフにしたものかはわからなかった。幸葉は、これまでにも風間と新人刑事たちが関わった事件をモチーフにしたミニチュアをブロック玩具で自作しており、それが事件解決のヒントになったこともあった。幸葉は、誰が作ったのかわからないこのミニチュアが何なのか気になるが……。