『4月の東京は…』櫻井佑樹“和真”、泥酔の高松アロハ“蓮”にバックハグからの大胆一言に「興奮」【ネタバレあり】

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『4月の東京は…』櫻井佑樹“和真”、泥酔の高松アロハ“蓮”にバックハグからの大胆一言に「興奮」【ネタバレあり】

櫻井佑樹劇団EXILE)と高松アロハ超特急)がW主演を務めるドラマ『4月の東京は…』(MBS、毎週木曜25:29~ほか)の第2話が6月22日に放送。ネット上では、滝沢和真(櫻井)が石原蓮(高松)に述べた一言に注目が集まった​​(以下、ネタバレが含まれます)。※高松アロハの「高」は「はしごだか」

花火大会以降、蓮と和真はランチを共にするのが日課となった。そんな中、和真は、2人の共通の同級生・松本秀(中山慎悟)​​に街中でバッタリ再会する。そのことを蓮に話すと「俺は会いたくないし、お前にも会ってほしくない」と意味深なことを述べて……。

蓮が獲った広告の授賞式後、お祝いの会が開かれた。和真は、酒を飲む蓮を見ながら彼との過去を思い出す。

中学時代、蓮は知らない男と関係を持とうとしていた。それを知った和真が止めに入るも、蓮は脅されたわけでもなく、無理強いされたわけでもなく、自らの意思で、性行為がしたいだけだ、と言い切った。突っぱねてくる彼に対し、和真は「だったら俺としよう……」と返した――。

そんなことを思い出しながら、和真は酔い潰れた蓮を彼の自宅まで運んだ。蓮は、和真と共にそのまま倒れ込み、馬乗り状態になった。顔を近づけて「優しくしたら誤解されるぞ」と語りかける。その後、和真は再び立ち上がった蓮を後ろから抱きしめ、「ベッド行こ」とささやいて……。

ネット上では、蓮の自宅でのやりとりに「悶えた」「興奮」「心拍数やばい」とのコメントがあった。

次回は6月29日に放送。蓮と関係を持った和真。しかし「特別な意味なんてない」と告げられてしまう。

なお、現在民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、予告編が配信中。