山田裕貴“直哉”ら5号車の乗客は事実ではないことがネット上で拡散され…

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山田裕貴が主演を務める金曜ドラマ『ペンディングトレイン―8時23分、明日 君と』(TBS系、毎週金曜22:00~)の最終話(第10話)が6月23日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」で無料リアルタイム配信される。

脚本家・金子ありさによる完全オリジナルの本作は、同じ電車に偶然乗り合わせた見ず知らずの乗客たちが突如、前代未聞の出来事に巻き込まれ、電波が通じないうえに水も食料もない極限下で懸命に生き、元の世界に戻ろうとする姿を描く、予測不能のヒューマンエンターテインメント。現在TVerでは、第1話やダイジェスト動画などが配信中。

先週放送された第9話で5号車の乗客たちは元の世界に戻ることの成功するが、たどり着いたのは元いた2023年ではなく、地球環境が激変する半年ほど前の2026年5月の東京だった。萱島直哉(山田)は弟・達哉(池田優斗)と再会するが、体に異変が起きていて……。

<最終話あらすじ>
事実ではないことがネット上で拡散され、苦境に立たされる5号車の元乗客たち。原因不明の手の震えに苦しむ萱島直哉(山田)や、あらぬ誹謗中傷で休職を余儀なくされた白浜優斗(赤楚衛二)もまた、「こんな世界、もう終わればいい」と思うほどの絶望の淵にいた。

白浜優斗(赤楚衛二)
白浜優斗(赤楚衛二)

しかしその頃、物理学教授の蓮見涼平(間宮祥太朗)は、地球環境を激変させる小惑星の衝突について、新たな事実をつかんだようで……。

そんな中、5号車のメンバーが集まる対策会議に連れてこられた直哉。そこには久々に顔を合わせる畑野紗枝(上白石萌歌)の姿もあった。そして一同は、意を決した米澤大地(藤原丈一郎)の発案で一本の動画を公開することに。するとその動画をきっかけに、事態は思わぬ方向へと動き出していく。