入山法子“江美”、スナックの客から2人での食事に誘われる

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ドラマイズム『明日、私は誰かのカノジョ シーズン2』(MBS、毎週火曜24:59~/TBS、毎週火曜25:28~)の第6話が、6月20日に放送される。

本作は、2022年4月期に放送された『明日、私は誰かのカノジョ』の続編。生活費、学費やブランド品まで、自分で稼ぐために高級ソープランド店で働く女子大学生・留奈(茅島みずき)と、留奈と同じ店で働く江美(入山法子)のリアルな生き様が描かれる。

先週放送された第5話は、江美(入山)の過去を振り返るストーリーが展開。当時流行していたヘアメイクやガラケーなどに「さまざまなものが懐かしい」「再現度が高い」といった声が寄せられた。

<第6話あらすじ>
30代の頃の江美(入山)は、若い子に押し出されるようにキャバクラを離れ、ソープ店で働いていた。バンギャ仲間たちも年齢とともにライブハウスを去り、ライブに行っても周りは知らない若い子ばかり。生きる目的を無くしかけていた時に出会ったのが占いだった。以降、占い師であるレター先生(橋本マナミ)に心酔し、依存を深めていく。

江美(入山法子)、未来(石川恋)
江美(入山法子)、未来(石川恋)

そのレター先生から運命の男性との出会いをほのめかされ、その直後、勤務先のスナックにまた岩崎(稲葉友)がやって来た。少しずつ岩崎を意識し始めた江美を、岩崎は2人で食事に行きたいと誘う。まんざらでもない様子だが、その場ではさりげなくかわす江美。

家では施設に入ることを決めた母から好きに生きなさいと突き放され、スナックでは年下の店員の未来(石川恋)に接客について注意を受ける。そしてスナックのママとも……。悩みは深まり思い詰める江美だが、再び岩崎から2人で飲みに行こうと誘われる。