竹財輝之助の英語の発音の良さに天才ピアニスト・ますみがメロメロに

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6月19日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」で無料リアルタイム配信される『ネプリーグSP』(フジテレビ系、毎週月曜19:00~)は、水10『わたしのお嫁くん』チームvsセントフォースチームvsネプチューンチームが対決する。

水10『わたしのお嫁くん』チームは、波瑠中村蒼竹財輝之助ヒコロヒー宇梶剛士林修。セントフォースチームは、神田愛花刈川くるみ森千晴天才ピアニスト竹内知咲ますみ)。ネプチューンチームは、ネプチューン(名倉潤原田泰造堀内健)に加え、結木滉星陣内智則ウエストランド井口浩之河本太)が集結。

1stステージは、中学校までに習う英語問題を答える「イングリッシュブレインタワー」。水10『わたしのお嫁くん』チームの波瑠は、竹財が物知りということで期待を寄せる。そんな竹財は「雑学は自信があります」と笑顔でアピール。また、同じチームの中村も「一瞬一瞬のひらめきを頼りに頑張りたいと思います!」と意気込む。そして、水10『わたしのお嫁くん』チームの挑戦が終わると、別室で見ていた天才ピアニストのますみが、「竹財さんの“eleven o’clock”の発音に打ち抜かれました! もう1回言ってもらっていいですか?」とおねだり。再び竹財が「eleven o’clock」と発すると、竹財のナイスボイスにますみ以外のメンバーも心を打ち抜かれ、大盛り上がりとなる。

対するセントフォースチームは、神田、刈川、森に並ぶ天才ピアニストを見て、2人の事務所の先輩であるネプチューンチームの陣内が「(天才ピアニストは)今年からセントフォースに異動しました(笑)」とジョークを言い笑いが起きる。そんな天才ピアニストは、竹内が高校の教員免許を持っており、「少しだけ理科の先生をしていました。教え子が(放送を)見ていると思ったら震えが止まらないです」と心境を明かす。そして、ますみも「芸人になる前、10年ぐらい看護師をしていました。なので、メディカル系には強いと思います」と意外な事実が明らかに。コンビそろって高学歴ということで、2人への期待も高まり、リーダーの神田は「このチームは強いですね。優勝確定です!」と自信満々。

一方、ネプチューンチームは、以前、月9『風間公親-教場0-』チームで出場した結木が2か月ぶりに登場。同じチームの堀内が、「前回、あんまり成績が良くなかったのに何で帰ってきたの?(笑)」と問うと、結木は、「(前回同じチームで共演者の)木村拓哉さんに“今度は1人でネプチューンチームの助っ人として出演してきます!”って伝えたら、“それは助っ人じゃなくて、盗っ人として行ってこい”って言われました(笑)」と木村とのエピソードを話し、笑いを誘う。いざ問題が出題されると、初登場のウエストランド・井口がミス連発で大苦戦。「いいかげんにしろよ!」と堀内が激怒する場面も。

2ndステージは、落ち着いて考えれば誰もが10秒以内で答えられる問題を、全6問制限時間60秒以内に6人で答える「プレッシャークロック」。水10『わたしのお嫁くん』チームの波瑠が、しりとりの問題で驚異のスピード解答をみせ、一同驚がく。波瑠の次に答える中村は、「味方なんですけど、プレッシャーが減るから、本当は波瑠さんの所で時間を消費してほしいと思ってたんです……」と本音を吐露。そして、中村はなぞなぞ問題で苦戦し、微妙なタイム結果を残す。しかし、続く竹財が、鮮やかな解答で中村をフォローする形に。チームの結束力が発揮され、士気が上がる水10『わたしのお嫁くん』チーム。この流れで最後までクリアすることができるのか!? そして1stステージでふがいない結果を残したネプチューンチームは、何とか2ndステージで挽回をしたい所だが、結木が計算問題で大失態を犯す。

その後、3rdステージ「セブンコード」、4thステージ「ウチワケリーグ」、5thステージ「ハイパーボンバー」では白熱した戦いが繰り広げられる。

なお前回の放送では、西畑大吾なにわ男子)率いる映画『忌怪島』チームと、マヂカルラブリーロッチによる「売れっ子芸人」チームが対決した。

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