清野菜名“サチ”がカフェ「サンデイズ」メンバーに授けたミッションとは…?

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清野菜名が主演を務める『日曜の夜ぐらいは...』(ABCテレビ・テレビ朝日系、毎週日曜22:00~)第8話が、6月18日に放送、及び、民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

同ドラマは、岡田惠和脚本の「人生とは、家族とは、愛とは」がテーマのハートフルなドラマとなっている。現在TVerでは、最新話に加え、第1話~第3話、ダイジェスト、キャスト陣のスペシャルインタビューが配信中。

前回第7話は、アルバイト先で欠員が出てしまい、岸田サチ(清野)はその穴を埋めるはめに。社員の田所(橋本じゅん)は、厨房で忙しく働くサチに「いい仕事しますね」「ごめんね、さすがにキツいよね」と気遣うと、サチは「私も田所さんの仕事が好きです。尊敬もしてます」と返し……。サチに生まれた気持ちの変化に、SNS上では「心の成長を感じる」「泣いちゃった」と感動の言葉があがっていた。

<第8話あらすじ>
バイト先の人員不足を一人でカバーする岸田サチ(清野)は連日大忙し。カフェの準備もままならず、肉体的にもくたくたになるが、一方で、かつて無理やりシフトに入っていた時には感じなかった、不思議な使命感と充実感に目覚めていく。

思考も冴え、元来の強さを取り戻したサチは、自分がバイトで参加できないにも関わらず、野田翔子(岸井ゆきの)、樋口若葉(生見愛瑠)をはじめ、カフェ「サンデイズ」に関わるメンバーを岸田家に招集。何事かと集まった翔子、若葉、市川みね(岡山天音)、富士子(宮本信子)、邦子(和久井映見)に、事前に若葉に託したメッセージと、カフェ開店までのミッションを授ける。