トリンドル玲奈“そよぎ”、萩原利久“月読”が引き抜き目的で近づいていたことを知り…

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萩原利久が主演を務める土曜ナイトドラマ『月読くんの禁断お夜食』(テレビ朝日系、毎週土曜23:30~※この日は23:00~拡大SP)最終話(第9話)が、6月17日に放送、民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

「BE・LOVE」(講談社)で連載中のアサダニッキによる同名コミックをドラマ化した本作。ストイックに生きるあまり食に興味を失ってしまったカリスマトレーナー・御神そよぎ(トリンドル玲奈)が、食に対して強いこだわりを持つ月読悠河(萩原)と出会い、物語が展開されていく新感覚の禁断グルメラブストーリー。現在TVerでは、第1話~第3話、ダイジェスト、制作発表記者会見の様子が配信中。

前回第8話で、そよぎの夢を応援したいからと、「ゴールデンジム」で彼女を雇ってほしいと朝日奈大河(浅香航大)に頼む大岩健作(丸山智己)。その上司としての素敵さが詰まったシーンに、SNS上では「素敵だった」「カッコイイ」「涙が止まらない」とのコメントがあがっていた。

<最終話(第9話)あらすじ>
御神そよぎ(トリンドル)へ夜食を振る舞う契約を満了した月読悠河(萩原)は、人知れずそよぎに別れを告げる。

一方、「ACCESS PERSONAL GYM」では、そよぎが「ゴールデンジム」の引き抜き話を受けるか否かで、チーフの大岩健作(丸山)をはじめ、穂波司(尾崎匠海)、沢村有沙(樋口日奈)は気が気でなく……。やがて、土曜日になり、月読の夜食を楽しみに待つそよぎだったが、その夜、月読が姿を現わすことはなかった。

その頃、月読は兄・朝日奈大河(浅香)のもと、「ゴールデンジム」のスタッフとして忙しなく動き回っていた。しかし深夜、朝日奈に退職願を出す月読。そして、初めて自分の本心を語り、朝日奈のもとを去るのだった。

やがて、月読の夜食の契約が終わったことを悟ったそよぎは、ついに自分の進退も決めることに。そんな時、朝日奈から月読は実の弟で、引き抜きが目的で自分に近づいていたことを聞かされる。

姿を消してしまった月読、そして、月読の“夜食の魔法”が解けてもとの味気ない生活に戻ったそよぎ。2人が選ぶ未来とは――?

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