『春は短し恋せよ男子。』藤井直樹“偉人”、10年分の思いをぶつける一人称変えのハグ告白に「泣いた」【ネタバレあり】

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『春は短し恋せよ男子。』藤井直樹“偉人”、10年分の思いをぶつける一人称変えのハグ告白に「泣いた」【ネタバレあり】

岩崎大昇那須雄登藤井直樹金指一世美 少年/ジャニーズJr.)が主演する『春は短し恋せよ男子。』(日本テレビ、毎週月曜24:59~)の第8話が6月12日に放送。ネット上では、織田偉人(藤井)の告白シーンに多くの反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

皆月青(那須)​​の姉でモデルの紅(鈴木ゆうか)に片思いして10年の偉人​​。今では遠い存在になってしまった彼女のことが好きなんて、口が裂けても言えなかった。そんな中、地元に帰ってきた彼女の買い物に付き合うことに。

すると、彼女のマネージャーの米田(佐藤流司)が迎えにきた。紅は偉人を連れて逃げ出す。じつは、好きな人に告白してフラれ、東京から逃げてきたという紅。その相手が米田だったのだ。紅は、涙を流しながら自分の思いを語る。

翌日、偉人が青の家に行くと「姉ちゃんモデル辞めるって」と聞いた。マネージャーが駅で待っていて、指定の時間までに来なければ辞めたと判断すると言われたらしい。偉人は、もう時間も過ぎていて、諦め気味の彼女を強引に連れ出した。

「もう会えないんだって。フラれたんだよ? 私。恥ずかしいの」という紅に、偉人​​は「恥ずかしいことなの? 誰かを好きになることって恥ずかしいことなのかな?」と訴える。続けて、彼女を抱きしめて「僕、いや俺、今から紅ちゃんに告白します。10年間、紅ちゃんのことが好きでした」と気持ちを伝えた。

ネット上では、偉人​​の10年分の思いが詰まった告白に「泣いた」「カッコよかった」「まっすぐで良い」​​とのコメントがあった。

次回は6月19日に放送。日高太陽(岩崎)ら、今まで仲の良かった4人の距離が少しずつ離れていく。

なお、現在TVerでは、第1話~第2話のダイジェスト動画が配信中だ。