松村雄基&酒井若菜演じる“おしどり夫婦”のおぞましい過去が明らかに

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松村雄基&酒井若菜演じる“おしどり夫婦”のおぞましい過去が明らかに

オカルトホラー作家・雨穴が原案のヒューマンホラーサスペンスドラマ『何かおかしい2』(テレビ東京系、毎週火曜24:30~)の第10話が6月6日に放送。松村雄基酒井若菜演じる番組ゲスト夫婦の恐ろしい過去が明かされた。

『オビナマワイド・ネオ』今回のゲストは、芸能界きってのおしどり夫婦として知られる京極晴人(松村)、京極マリア(酒井)夫妻。「初めて会った時に初めて会った気がしなかった」という言葉で知られ、交際0日で結婚したという2人はスタジオでもラブラブぶりを見せつける。さらに息子の謙信(阿久津仁愛)は難関高校に通う秀才という完璧ぶりだが、普段は一緒に暮らさず、祖父母の家に預けているのだという。

「息子を愛しているからこそ、あえて離れて暮らす」「愛情って足りないぐらいがちょうどいいんですよ」と持論を展開するマリア。謙信と会うのは月に2回、日曜日のランチだけだという。その異様さにリスナーからは「こいつら胡散臭い」「仮面夫婦じゃない?」と疑問の声が上がる。

一方、タレントでありながら恋愛・婚活支援アプリ「デアッター」の経営者としての顔を持つ晴人。「人を幸せにしたい」という思いからサービスを立ち上げたと語るが、花岡(濱正悟)は過去の雑誌記事を突きつけ、かつて晴人が手を染めていたと「あるビジネス」について追求。スタジオが不穏な空気に包まれるなか、サプライズゲストとして謙信がリモート出演する。

「将来の夢とか決まってるの?」と尋ねる番組アシスタントのゆうちゃみ(本人役)に、謙信は「父が“最初に”していたマッチングサイトをアプリで立ち上げたいんです」といい、晴人がかつて手掛けていた「心が病んでいる人同士をマッチングさせるサイト」の内容を明かす。そのおぞましい“サービス内容”と、晴人とマリアが「初めて会った気がしなかった」本当の理由が明らかになる。

次回は6月13日に放送。はじめしゃちょーゆうたろう石川翔鈴SWAYらが登場する。

なお、現在民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、最新話に加え、本編の第1話〜第3話が配信中だ。