大地震が発生&街中が停電に…小芝風花“ミナレ”は無事にラジオを放送できるのか!?

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小芝風花が主演を務める金曜ナイトドラマ『波よ聞いてくれ』(テレビ朝日系、毎週金曜23:15~)最終話(第8話)が、6月9日に放送、民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

大ヒット作「無限の住人」で知られる沙村広明による人気漫画を初の実写化。スープカレー店のアルバイト店員・鼓田ミナレ(小芝)が、ラジオパーソナリティーとして開花していく姿を描く、“ラジオ×テレビ”という史上初のメディアミックス新感覚エンターテインメント。現在TVerでは、第1話~第3話、ダイジェスト、原菜乃華演じる南波瑞穂が主人公のスピンオフドラマが配信中。

前回第7話では、ミナレは、番組宛てに届いた相談メールに応える形で、部屋に立てこもりを続けている依頼人の26歳の長男・多野潤一(橋本淳)の悩みを聞き出すことに。女子高生のコスプレで潤一の興味を引き、あの手この手で無理やり潤一の部屋に押し入ったミナレ。そして話を聞き出してみると、潤一だけじゃなく家族にも問題があることが判明し……。セーラー服姿で成人男性を投げ飛ばしたミナレに対して、SNS上では「かっこよすぎる」「アクションがキレキレですごい」などの声があがっていた。

<最終話(第8話)あらすじ>
いつものように行き当たりばったりで家庭内で立てこもっていた青年を無事に更生させた鼓田ミナレ(小芝)は、ラジオ番組の反響も良く、麻藤兼嗣(北村一輝)から放送枠拡大が決まったこと、さらにラジオ業界の最大イベント「ジューンブライド・ラジオ」の出演の最終候補になったことを告げられる。

そんな中、ミナレにまさかのメールが届き、顔面蒼白に!「近々行きます」――それは、ミナレが最も恐れる母・鼓田唯(高島礼子)からだった。管理栄養士として一家の大黒柱として働くしっかり者の唯は、父親のチャランポランさと唯のただ1つの欠点である「ダメ男好き」を受け継いでしまった“ハイブリッド・ダメ娘”のミナレに、会えば理詰めの説教&ちゃんとした男との見合いを迫るため、ミナレは戦々恐々! 

そして、ついにミナレの前に現れた唯は案の定、ミナレに見合い話を用意。さらに北海道に連れ帰ろうとして、スープカレー店に辞表まで差し出す始末。そんな唯に、ミナレは日本一のラジオパーソナリティーになる夢があるから帰らないと告げ、「ジューンブライド・ラジオ」の最終選考まで残っていることを伝える。すると唯は、もしミナレがイベントへの出演が決まったら自由にしていいが、落選したら北海道に連れ帰るという条件を突きつけてくる。

最終選考に通るためには次のラジオ放送の聴取率が重要になってくるため、ミナレは放送に向けて俄然やる気を出す。ところが放送当日、誰もが予想していなかった事態が発生! 突然大きな地震が襲い、街全体が停電になってしまう。ミナレの番組『波よ聞いてくれ』の放送は中止かと思いきや、麻藤はミナレをMRS(円山ラジオ局)に呼び出し……。

「こういう時だからこそ、お前の声をラジオで届ける意味があるんだよ」

麻藤のこの言葉で意を決したミナレは、真っ暗闇の中、マイクの前に立つことに。はたして、ミナレの声は皆に届くのか!? この状況下でミナレができることとは。そして災害時におけるラジオの役割とは――?

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