黒幕は死んでいた!?山下美月“天音”、覇気のない福士蒼汰“渉”を心配し…

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福士蒼汰が主演を務めるドラマ8『弁護士ソドム』(テレビ東京系、毎週金曜20:00~)の第6話が、6月9日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

同ドラマは、ただの法廷モノではない、スリリングなリーガルサスペンス。「ソドム」とは旧約聖書に登場する街の名前で、「退廃」や「悪徳」の象徴とされる言葉。主人公は、周りから「ソドム」と呼ばれる型破りな“詐欺加害者専門弁護士”こと小田切渉。弱者を食い物にする“詐欺加害者”の味方をし裁判で勝たせていく渉。しかし、詐欺師を専門に弁護するという人道にもとるような仕事を選ぶのはある目的があったから……。

前回の第5話で、渉が暴漢に襲われた。渉を襲った男を突き止め、怒りを爆発させる三木天音(山下美月)について、SNS上では「迫力あった」との声が。渉たちのチームワークには「絆深すぎる」「愛されてる」​​とのコメントがあった。

<第6話あらすじ>
“牧師”とされる男をようやく見つけ出すが、既に絶命していた。遺体の状況から事故死か病死のようだ。黒幕の死によって14年前の事件を追う手立てがなくなった小田切渉(福士)は悔しさを滲ませる。事情を知った曽我一馬(光石研)は、今後は詐欺師にこだわらず、興味の持てる案件を担当すればいいと諭すが、渉は無言のまま。

一方、渉からパートナー解消を言い渡された若松まどか(玄理)は、急遽ニューヨーク支社への海外赴任が決まった新聞記者の青柳孝介(古川雄輝)から、復縁の返事を迫られて……。

そんな折、まどかは八雲カイ(加藤清史郎)、三木天音(山下)から、すっかり覇気のなくなった渉をなんとかして欲しいと懇願されてしまう。

渉にとってまどかは特別な存在だというのだ。戸惑いつつも意を決したまどかは、渉に「目標を見失って辛くないか」と言葉をかけるが、「平気だ」と突っぱねる渉。だがそのやりとりの最中、まどかは突然動きを止める。会話に出てきた“津田山賢”という名に聞き憶えがあったのだ――。

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