高杉真宙“山本”、北香那演じる元カノと再会!

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波瑠が主演を務める『わたしのお嫁くん』(フジテレビ系、毎週水曜22:00~)の第9話が6月7日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」で無料リアルタイム配信される。

講談社「Kiss」で連載中の、柴なつみの同名コミックが原作となる本作は、仕事を完璧にこなし、同僚たちからも憧れの存在でありながらも“ズボラ女子”の一面をもつ主人公・速見穂香(波瑠)が、あることをきっかけに、会社の後輩で家事が圧倒的に得意な“家事力最強男子”の山本知博(高杉真宙)を嫁に迎えるという“社会派ラブコメディ”。なお現在「TVer」では、​​第1〜3話のフル動画、前半ダイジェスト動画、TVer独占企画動画なども配信中。

先週放送された第8話は、古賀一織(中村蒼)のふるまいに注目が集まった。古賀は、速見の彼氏のふりをして速見の祖母・勝子(茅島成美)に挨拶へ。帰り道、祖母には頃合いを見て別れたと話す、と言う速見に対し、「俺は別によかけど。本当に付き合っても……とか言われたら困るやんね〜。アハハ」と告げた。ネット上では、彼氏をフリをしてあげた古賀の人柄や、ドキドキの言葉に「最高」「いい人すぎる」「ずっと素敵」とのコメントがあった。

<第9話あらすじ>
どちらが相手のことをより好きなのか言い争っているうちに、良い雰囲気になる速見穂香(波瑠)と山本知博(高杉)。速見は「知博くんにはちゃんと実感してほしいの。自分が愛されてるんだって」と言って山本に近づくが、ふいに「家だと照れるな」と言い出し……。

速見穂香(波瑠)
速見穂香(波瑠)

そんな折「ラクーン・エレクトロニクス」では、全社員を対象にした新商品企画の社内コンペが開かれることになった。優勝賞品は沖縄旅行だった。入社当時、企画開発部志望だった山本は、このコンペへの参加を決意する。一方、山本が速見と沖縄旅行に行こうと目論んでいることを察した赤嶺麗奈(仁村紗和)は、花妻蘭(前田拳太郎)だけでなく、もともとコンペへの参加を予定していた古賀一織(中村)まで巻き込み、山本の優勝を阻止しようと動き出す。

ある日、速見は、先輩社員の春日亮(佐伯大地)から、動画サイトで人気の料理研究家・宮下紗織(北香那)を紹介される。電子レンジの販促イベントで、彼女が考案したスイーツを使うらしい。そこにやってきた山本は、宮下の顔を見て驚く。実は彼女は「ママは2人もいらない」と言って山本を振った元カノで……。