桐谷健太“豪太”がおとり捜査!老夫婦を襲う闇バイトによる強盗事件の指示役の正体は…?

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桐谷健太が主演を務める木曜ドラマ『ケイジとケンジ、時々ハンジ。』(テレビ朝日系、毎週木曜21:00~)最終話(第9話)が、6月8日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』から3年ぶりの続編となる本ドラマは、元体育教師で、コンプライアンスなど「?」な熱血刑事・仲井戸豪太(桐谷)を主人公に、刑事、検事、判事(裁判官)という立場の異なる三つのセクションの、二つとない強い個性を持ち合わせたキャラクターたちが、さまざまな事件をきっかけに真っ向からぶつかり合い、交わっていく姿を描く。現在TVerでは、第1話~第3話、ダイジェスト動画が配信中。

前回第8話では、夫と離婚調停中の久保田涼子(橋本マナミ)が、夫側の弁護士・五十嵐明(徳重聡)​​にグラスを投げつけ、おでこに全治1か月のケガを負わせてしまう。しかし、事件を捜査する中で、おでこの怪我は医師とグルででっちあげたものだと判明。五十嵐は狼狽し……。ネット上では、劇中で明らかになっていく五十嵐の最低弁護士ぶりに「世も末」「胡散臭い」「(結末に)スカッとした」とのコメントがあがっていた。

<最終話(第9話)あらすじ>
一軒家に押し入って老夫婦を拘束し、金庫から500万円を奪う強盗事件が発生。仲井戸豪太(桐谷)ら横浜みなとみらい署強行犯係の面々はさまざまな物証をもとに、犯行に及んだ3人組の男を次々と割り出し、スピード逮捕するが……。

取り調べの結果、とんでもない事実が判明する。3人は闇バイトの募集サイトで集められた、互いに面識のないメンバーだったのだ。しかも、その指示役は「キング」と名乗る人物――この1年の間に少なくとも15件の強盗事件に関わり、警察がマークし続けるも、未だ正体不明の凶悪犯だった。起訴までにキングの正体を突き止めようと、送検された3人を必死に取り調べる検事たち。だが、ひとつも手がかりを得られないまま、最大20日間の勾留期間が終了してしまう。

そんな中、被害に遭った老夫婦のもとに突然、500万円が送られてくる。やがて、送り主はモデルの森野さやか(横田真悠)と判明。さやかへの事情聴取を重ねる中、豪太らは彼女の婚約者・阿久津守(佐野玲於)こそがキングではないか、とにらむが……。下手に動けば即座に物証は消され、元の木阿弥になることは明白だ。キングを捕まえる千載一遇のチャンスを目の前にしながら、手も足も出せない状況に、豪太も検事・二階堂俊介(北村有起哉)も苛立ちと焦りを隠せない。

その矢先、キングが新たに殺しの闇バイトを募集。豪太はキングの尻尾を掴むため、あろうことか闇バイトに応募。二階堂らと連携し、禁断のおとり捜査に乗り出す。

ハマの平和は俺たちが守る! ――刑事と検事、そして判事・諸星美沙子(吉瀬美智子)が一丸となって立ち向かう“最後の事件”。それぞれの威信をかけた熾烈を極める捜査の行方とは……!?

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