綱啓永“隼斗”が再び炎上!茅島みずき“留奈”も誹謗中傷を受ける

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茅島みずきが主演を務めるドラマイズム『明日、私は誰かのカノジョ シーズン2』(MBS、毎週火曜24:59~/TBS、毎週火曜25:28~)の第4話が、6月6日に放送される。

本作は、2022年4月期に放送された『明日、私は誰かのカノジョ』の続編。生活費、学費やブランド品まで、自分で稼ぐために高級ソープランド店で働く女子大学生・留奈(茅島)と、留奈と同じ店で働く江美(入山法子)のリアルな生き様が描かれる。

先週放送された第3話は、留奈と交際を始めたことで意欲的に仕事に取り組むようになった隼斗(綱啓永)が、曲を作るシーンがネット上で「いい声」「ギターシーンやばい」「匂わせタイトル」などの反響が寄せられた。

<第3話あらすじ>
留奈(茅島)がSNSに投稿した写真に隼斗(綱)が映り込んでいたことがネットに晒され炎上し、隼斗は窮地に立たされる。留奈のお店の掲示板にも留奈への誹謗中傷が多数書き込まれ、隼斗は翌日の生配信でファンに説明することに。

隼斗(綱啓永)
隼斗(綱啓永)

そして、誹謗中傷に対し法的措置を考える留奈を、ファンを説得するからと言って、必死に止める隼斗。窮地になって表面化した互いの価値観の違いを痛感した二人。そして留奈はある決断をする。自分や仕事のために法的措置を進めようとするも、働いていたお店からも徐々に干され、貯金も目減りしていく。そんな留奈は何を思うのか?

江美(入山法子)
江美(入山法子)

一方、留奈と同じ店舗で働く江美(入山)は占いに依存する40代女性。崇拝する占い師、レター先生(橋本マナミ)に、留奈から聞いた隼斗との話を話していた矢先、父の訃報が届く。その訃報をキッカケに実家に帰ることになった江美だったが……。

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