麻生久美子“伊織”が独自捜査で辿りついた衝撃の真実に吉田鋼太郎“海造”が絶叫

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高畑充希田中圭がW主演を務めるドラマ『unknown』(テレビ朝日系、毎週火曜21:00~)第8話が、6月6日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

同ドラマは、秘密(unknown)を抱えた夫婦の究極の愛を描く本格ラブ・サスペンス。現在TVerでは、第1話~第3話、高畑×田中 “新婚”トークや、制作発表会見の模様、「出演者14名を事情聴取!連続殺人犯は一体誰!?」などの動画が配信中。

前回第7話では、捜査一課の警部・南十字初(新納慎也)が聞き込みで闇原家にやって来た。家宅捜索だと思っていたが聞き込みだと聞き、朝田虎松(田中)、闇原伊織(麻生久美子)、闇原漣(井上祐貴)はひと安心。……したのも束の間、3人が南十字の対応をする中、映画『ジョーカー』のアーサー・フレック(ホアキン・フェニックス)の格好や吸血鬼の格好をした闇原海造(吉田鋼太郎)が現れる。虎松はドン引きしている南十字に「コスプレイヤーです」と説明し……。ネット上では、シリアスな展開が続く中での海造の暴走シーンに「爆笑した」「面白すぎる」「騒がしい笑」とのコメントがあがっていた。

<第8話あらすじ>
結婚式当日に起こった血塗られた殺人――。愛するがゆえに、お互いを疑い合う闇原こころ(高畑)と朝田虎松(田中)。そんな2人の前に、更なる悲劇が舞い降りる。

突然、屋上から落ちてきたのは、虎松の父親代わりの先輩警察官・世々塚幸雄(小手伸也)。ビルの屋上には、吸血鬼のイラストと今日の日付を示す殺害予告が描き残されていた。慟哭する虎松とこころに、世々塚は“謎の言葉”を残したまま息絶える。

「犯人は、吸血鬼を狙ってる――」

奇しくも7人目の犠牲者となった世々塚が残した“最期の言葉”の意味を知るべく、相棒の加賀美圭介(町田啓太)と共に動き始めるこころ。そんな中、元報道記者でもあるこころの母・闇原伊織(麻生)は、密かに事件を調べていたことを告白する。彼女が辿りついた衝撃の真実に、闇原海造(吉田)は絶叫。“血を抜かれた”連続殺人事件の謎が、一つひとつ繋がりはじめる。

一方、虎松は闇原漣(井上)とともに、世々塚の自宅へ向かう。すると、そこには虎松に宛てた手紙が残されていた。

“次の犠牲者が出るまでに何とかしないと……”。父親の代わりに自分を育ててくれた、最愛の先輩の死を背負いながら、警察官として奔走する虎松。

一方こころは、なぜか「ごめん、私行かなきゃいけないところがあって」という言葉を残し、虎松の前から姿を消してしまう。

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