稲森いずみ“陽子”、不倫夫に復讐を遂行!『夫婦が壊れるとき』TVer見逃し配信2000万再生突破!

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稲森いずみが主演を務める金曜ドラマDEEP『夫婦が壊れるとき』(日本テレビほか、毎週金曜24:30〜)の民放公式テレビ配信サービス「TVer」見逃し配信が、累計2000万再生を突破した。

稲森演じる美しき女医・真壁陽子が、名家のひとり娘と不倫した夫・昂太(吉沢悠)、そして昂太とグルになって自分を騙していた隣人や同僚を徹底的に追い詰めていく本作。現在TVerでは、第1話、第6話〜第9話、ダイジェスト動画、ドラマ本編のすべての伏線が回収され、謎が明らかになるオリジナルストーリーが配信中。

世界的傑作の日本版制作にあたり、放送前には各国版ファンからの厳しい見方もあったが、いまや今期の大注目作に。原作に忠実でありつつ、日本版ならではの“忍ぶ”ヒロイン・陽子の姿に、視聴者からは共感の声と応援が寄せられている。

全13話の物語はいよいよ復讐を遂行する後半戦に。展開も、視聴者も、ますます盛り上がりを見せており、第9話(6月2日放送)終了後、TVer見逃し配信の全話累計再生回数が2000万回を突破(※6月4日現在、第1話~第9話、スピンオフ第1話~第3話の全話合算で2105万7479再生)。さらに、過去にTVerで配信された深夜ドラマの中で、放送後1週間での見逃し配信再生数として歴代1位の記録を達成(※23時以降にレギュラー放送されたドラマの本編再生数を対象に比較)。6月30日放送の最終話(第13話)に向けて、現在さらに記録を伸ばしている。

第9話では、陽子の義母である由紀(松本留美)の死をきっかけに、真壁家に家族らしい時間が戻ってきた。吉野芽衣(結城モエ)は、難しい恋愛をしてしまった者同士、佐倉理央(優希美青)とお互いをなぐさめ合い、「昂太と理央は別れるはずだ」と陽子に伝える。自分を必要とする昂太、そして大切な息子・凪(宮本琉成)のことを見つめているうちに、陽子の心に「やり直せる」という思いが芽生えるが――。時を同じくして、陽子の誹謗中傷をネット上に書き込む不穏な出来事が忍び寄ろうとしていた。

そして第10話(6月9日24:55~)では「夫とやり直したい」と思っていた陽子にさらなる試練が降りかかる。何者かによって誹謗中傷をネット上に書き込まれた陽子は、勤務している病院を停職へと追い込まれる。そして落胆し家のリビングで座っていると、昂太が近づいてきて陽子を抱きしめ慰める。陽子と昂太の間に夫婦としての絆が戻ってきた――と思った瞬間、短いメール着信音に昂太の身体に緊張が走り……。

その直後、仕事だと言って家を出ていった夫の跡をつけて昂太の会社に来た陽子は、その場で信じがたい光景を目にしてしまう。夫の裏切りに打ちのめされ、自暴自棄になった陽子が下す決断とは? そしてネット炎上を企てた人物は誰だったのか?「絶対に、譲らない」そう決意した陽子は昂太をある場所に連れ出し、苛烈な復讐を仕掛ける!

さらに、原作であるBBC『女医フォスター 夫の情事、私の決断』、そして韓国版『夫婦の世界』でも視聴者を圧倒させた“伝説”とも言えるシーン、陽子・昂太・理央と理央の両親が揃う“地獄の会食”は6月16日(金)に放送される第11話に登場。燃え上がる陽子の復讐の炎に注目だ。