『コタローは1人暮らし』横山裕“狩野”、川原瑛都“コタロー”に対する涙の説教に視聴者も「涙腺崩壊」【ネタバレあり】

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『コタローは1人暮らし』横山裕“狩野”、川原瑛都“コタロー”に対する涙の説教に視聴者も「涙腺崩壊」【ネタバレあり】

横山裕(関ジャニ∞)が主演を務めるドラマ『帰ってきたぞよ!コタローは1人暮らし』(テレビ朝日系、毎週土曜23:00~)の第8話が、6月3日に放送。狩野進(横山)のさとうコタロー(川原瑛都)に対する涙の説教に、SNS上では「涙腺崩壊」などの声が上がった(以下ネタバレが含まれます)。

急に「みんなでどこかに行きたい」と言い出したコタローと共に、海にやって来た狩野たち。しかし、大はしゃぎするコタローを見て「様子が変」だと感じた狩野は、「俺らに何か言いてーことがあるんだろ?」と聞く。するとコタローは、近々アパートを出て父親(滝藤賢一)と暮らすことにしたと明かす。

最後の思い出作りをしたかったと話すコタロー。だが、コタローの父親の以前のふるまいを知っている狩野たちは、「給付金目当てなのでは?」と疑ってかかる。そこで、コタローから父親に電話してもらって意図を確認するよう促すのだが、その電話の最中、父親は「お母さんの墓参りに行こうな」と話してしまうのだった。

ずっと「母親にまた会える」と伝えていた狩野は責任を感じるのだが、コタローは「わらわはそんなこと気にしておらん。それくらい強くなったということぞ」と伝える。そんな、いつまでも子供らしからぬ言動をするコタローに、狩野は「お前の母親はもういない。そのことにちゃんと向き合わないとダメなんだよ。頭と心で理解して、ちゃんと悲しまなきゃダメなんだよ」と泣きながら訴える。それを見て、コタローはやっと「ママ……」と子供らしく泣くことができたのだった。

SNS上では「涙が止まらない」「涙腺崩壊」という声が見られた。

次回、6月10日に放送される第9話は最終話。ついにコタローとの別れの日を迎える。

なお、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では第1話~第3話、ダイジェスト動画などが配信中。