『ケイジとケンジ、時々ハンジ。』徳重聡演じる“悪徳弁護士”の末路に「スカッとした」橋本マナミの母役にも絶賛の声【ネタバレあり】

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『ケイジとケンジ、時々ハンジ。』徳重聡演じる“悪徳弁護士”の末路に「スカッとした」橋本マナミの母役にも絶賛の声【ネタバレあり】

主演・桐谷健太×脚本・福田靖が3年ぶりにタッグを組む木曜ドラマ『ケイジとケンジ、時々ハンジ。』(テレビ朝日系、毎週木曜21:00~)の第8話が6月1日に放送。ネット上では、弁護士・五十嵐明(徳重聡)の強烈キャラ​​に注目が集まった(以下、ネタバレあり)。

夫と離婚調停中の久保田涼子(橋本マナミ)が、夫側の弁護士・五十嵐​​にグラスを投げつけ、おでこに全治1か月のケガを負わせた。彼女は、いったん釈放されたものの、連絡がとれなくなってしまう。仲井戸みなみ(比嘉愛未)らが自宅に行くと、涼子は逃走をはかった。車に乗り込む彼女を追いかけて、みなみも助手席に乗る。みなみが説得を続ける中、涼子は運転しながら幼い息子への思いを語った。

結果的に涼子は警察に連行されてしまった。みなみが、夫の剛(植木祥平)にも話を聞きに行くと、五十嵐も同席。五十嵐のおでこには、グラスをぶつけられてできた傷をケアするように、大きな絆創膏が貼られていた。剛は涼子のネガティブな情報をまくしたて、親権も渡さないと言っている。五十嵐も「(涼子は)私にも怪我を負わせたんだから何も言う権利はない」と切り捨てた。

事件を捜査する中で、ある事実を突き止めた仲井戸豪太(桐谷)、みなみ、二階堂俊介(北村有起哉​)は五十嵐のもとへ。そこで、全治1か月の怪我は医師とグルででっちあげたものだと指摘。五十嵐は狼狽する。その後、涼子の件も良い方向に動いて……。

ネット上では、劇中で明らかになっていく五十嵐の最低弁護士ぶりに「世も末」「胡散臭い」「(結末に)スカッとした」とのコメントが。涼子を演じた橋本についても「美人度がすごい」「演技上手い」との声があった。

最終話は6月8日に放送。一軒家に押し入って老夫婦を拘束し、金庫から500万円を奪う強盗事件が発生​​する。