近藤頌利“一条”、ゆうたろう“真尋”とリュウが抱き合っているところを見てしまい…

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近藤頌利が主演を務めるドラマ『全ラ飯』(カンテレ、毎週木曜24:25~ ※関西ローカル)の第8話が、6月1日に放送される。

本作は、“全裸で食事をする”という秘密の趣味を持ちながら、表向きは非の打ち所の無いハイスペック男子として窮屈な日々を送る金融庁のエリート・一条颯太(近藤)が、料理を通じて思いも寄らない恋におちたことをきっかけに、自分に正直な生き方を見つけるまでを描く新感覚“ムズきゅん”ラブコメディ。現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第1話やダイジェスト、スピンオフドラマ『全ラ飯~M to I~』も配信中。

なお先週放送された第7話は、三木青果店の店員リュウ・ハオシャン(フィガロ・ツェン)の“忘れられない彼”役で、眞島秀和がゲスト出演した。

<第8話あらすじ>
三木真尋(ゆうたろう)にキスをしようとした一条颯太(近藤)だが、直前で拒まれてしまう。「好きでもないのにそういうことするな」と告げる真尋に、真尋を好きかどうか確かめたい一条。二人の思いはすれ違っていた。

翌朝、一条は三木青果店に野菜の配達をお願いし、気まずいながらも二人は料理を始める。徐々に、いつもの和やかな雰囲気に戻るが、一条の「自分の気持ちを確かめたかった」という言葉が再び真尋を傷つけてしまい、二人の溝は大きくなっていく。

清水小町(片山友希)
清水小町(片山友希)

三木青果店に戻り、店員のリュウ・ハオシャン(フィガロ・ツェン)に辛い気持ちを打ち明ける真尋。一方、真尋ともう一度話すために三木青果店にやって来た一条は、リュウと真尋が抱き合っている姿を見てしまう。完全に拒絶されたショックから、職場でもいつになくヤケになる一条。するとそこへ後輩の清水小町(片山友希)がやって来て……?