松下洸平、念願の出雲大社へ!『美しい日本に出会う旅』特別編

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井上芳雄瀬戸康史松下洸平、3人の俳優が「旅の案内人」として、週替わりでナレーションをつとめる『美しい日本に出会う旅』(BS-TBS、毎週水曜21:00~)。松下が島根県を旅する「特別編」が、7月19日(水)・26日(水)に2週連続で放送される。

普段旅人は登場しない同番組だが、年に数回、井上、瀬戸、松下がそれぞれ旅に出る「特別編」や、井上、瀬戸、松下と親交のあるゲストが旅をする企画が放送されている。2021年10月に番組に加入した松下による「特別編」は、2022年1月26日放送の「松下洸平が行く巨樹の屋久島 千年の箸・島陶芸・珍味鮨!」から約1年半ぶり、2回目の特別編となる。旅先の島根は松下自らの希望により決定した。

宍道湖でのシジミ漁
宍道湖でのシジミ漁

旅は宍道湖からスタート。松江市と出雲市にまたがる宍道湖は夕景の美しさで有名な国内7番目の面積の湖。淡水に海水が入り混じった「汽水湖」で、淡水魚と海水魚が共存し魚種豊富なことも特徴。松下は地元の漁師さんの指導のもと名物のシジミ漁に挑戦。漁のあとは、地元のお店で名物のシジミ料理や宍道湖でとれた天然のウナギを頂く。

松江市の玉造温泉では温泉街を散策し、足湯でほっこり。民藝のうつわを作る由緒ある窯元「湯町窯」では、世界的に有名なイギリスの陶芸家バーナード・リーチ氏の教えを受けた窯主さんの指導のもと、陶芸に挑戦する。

出雲大社 二の鳥居にて
出雲大社 二の鳥居にて

出雲市で足を運ぶのは、もちろんお目当ての出雲大社。現地ガイドさんの案内のもと、祓社、松の参道、八足門、神楽殿などを巡る。さらに出雲の隠れたパワースポットとされる出雲大社の摂社「命主社(いのちぬしのやしろ)」や稲佐の浜へ。「日本三美人の湯」のひとつとされる出雲・湯の川温泉では、「湯宿・草菴」で料理長直伝の出汁作りを教えて頂く。

奥出雲でのそば打ち体験
奥出雲でのそば打ち体験

さらに島根県の東南端に位置する山に囲まれた里山・奥出雲町へも足を運ぶ。「いわけの棚田」ではたたら製鉄の時代に思いをはせ、地元農家の指導で出雲そば作りに挑戦。さらに、国の名勝・天然記念物のV字峡谷「鬼の舌震(したぶるい)」も訪れる。

また、瀬戸がこの特別編のナレーションを担当する。

<松下洸平 コメント>
出雲大社はずっと気になっていた場所で、いつか行きたいと思っていましたが、なかなか行けるタイミングがなく、今回が念願の初島根旅になりました。旅でいちばん印象に残ったのは、もちろん出雲大社。また、初体験のシジミ漁も印象的で、思った以上の力仕事にまず驚き、その後とても繊細な作業が待っていて……。漁師さんの熟練の技があってこそ美味しいシジミを食べられるんだなと実感しました。今回の旅でもその土地ならではのものを食べさせていただき、美味しい奥出雲の仁多米にも出会うことができました。

『美しい日本に出会う旅』のロケでは目の前の事に集中し過ぎて、途中カメラがまわっているのをつい忘れてしまいます。“役者の顔と違う僕の素の顔”があると思いますので、ぜひ一緒に旅をしている雰囲気を感じて頂けるとうれしいです。

<プロデューサー コメント(TBSスパークル 渡部織映)>
前回の屋久島に続き松下さんが選んだ旅先は、島根県のパワースポット出雲。旅では様々な体験をしましたが、行く先々で「うちで働かない?」と誘われていました。口裏を合わせたように皆から誘われるので、途中で笑ってしまいました。宿でのイメージカット撮影時にはカメラスタッフ3人(全員男)が「俺が一番カッコイイ画を撮る」と永遠にカメラを止めないので、誰から見ても魅力的なのだなぁとしみじみ。よく食べ、よく動き、よく笑う。そんなプライベート感満載の旅をお楽しみに!

最後に。スタッフを交えての夕食時に松下さんに乾杯の一言お願いしたところ、「おつかれ生です。乾杯!」と。どんな時も期待を裏切らない、我らが松下洸平でした(笑)。

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