川原瑛都“コタロー”、横山裕“狩野”らと最後の思い出作り!?「もう思い残すことはない」

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横山裕(関ジャニ∞)が主演を務める『帰ってきたぞよ!コタローは1人暮らし』(テレビ朝日系、毎週土曜23:00~)第8話が、6月3日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

2021年4月期にオシドラサタデー枠で放送された横山主演ドラマ『コタローは1人暮らし』の続編。相変わらずな狩野進(横山)×小学生になったさとうコタロー(川原瑛都)の2人がアパートの住人たちと織り成す“日本一優しい”ハートフル・コメディ。現在TVerでは、第1話~第3話やダイジェスト、制作発表会見の模様などが配信中。

前回第7話では、コタローが幼稚園の頃にお世話になった花輪景介(なにわ男子西畑大吾)先生に再会。ネット上では、久しぶりの登場に「おかえり!」「かわいすぎる」「花輪先生が一人前になったという事実に感動」「コタローとの絡みが癒しすぎて泣けた」といったコメントが上がった。

<第8話あらすじ>
さとうコタロー(川原)の「みんなでどこかへ行きたい」という提案で海にやってきた狩野進(横山)、秋友美月(山本舞香)、岩永佑(松島聡)、宇田桃葉(白洲迅)、そして田丸勇(生瀬勝久)。初めての海に大はしゃぎするコタローを笑顔で見守る狩野たちだったが、一方で急に自分から誘ったりみんなを労るような行動を見せるコタローの様子に、どこか違和感も抱いていた。

海を大満喫し、アパートに戻ったコタローは「もう思い残すことはない」とつぶやき、一同に衝撃の事実を打ち明ける。

――「父上から手紙が届いた。わらわと一緒に暮らしたいと」。

コタローの父(滝藤賢一)からの突然の申し出に、驚きを隠せない狩野たち。これまでの父親の行動を思い返すと、更生したとは簡単に信じることはできない。それでも父親と暮らしたいというコタローの思いを汲み、アパートを去っていく日までの時間を過ごす中で、狩野はある事実に直面することになってしまい……?

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