福士蒼汰“渉”の暴露記事が週刊誌に!事務所にはクレームが殺到し…

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福士蒼汰が主演を務めるドラマ8『弁護士ソドム』(テレビ東京系、毎週金曜20:00~)の第5話が、6月2日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

同ドラマは、ただの法廷モノではない、スリリングなリーガルサスペンス。「ソドム」とは旧約聖書に登場する街の名前で、「退廃」や「悪徳」の象徴とされる言葉。主人公は、周りから「ソドム」と呼ばれる型破りな“詐欺加害者専門弁護士”こと小田切渉。弱者を食い物にする“詐欺加害者”の味方をし裁判で勝たせていく渉。しかし、詐欺師を専門に弁護するという人道にもとるような仕事を選ぶのはある目的があったから……。

前回の第4話で、渉は、失踪していた父・宏(勝村政信)と再会。ところが記憶喪失で……。

<第5話あらすじ>
若松まどか(玄理)の元カレで、新聞記者の青柳孝介(古川雄輝)は、取材で掴んだ14年前の目撃情報を小田切渉(福士)に伝える。なんとあの日、父・宏(勝村)が母・翔子(高岡早紀)の事務所からUSBを持ち出していたという。

事実を知った渉は実家をくまなく調べるが見つからず……。さらに青柳の差し金で、“弁護士ソドムの黒い素顔”と題した渉の暴露記事が週刊誌に掲載され、事務所にクレームが殺到。青柳に情報を流していたまどかは曽我一馬(光石研)に謝罪する。

青柳は、まどかにから不確実な情報を週刊誌に売ったことを非難されるが、全ては彼女との復縁を願う気持ちから……。

そんな中、美作あかり(真飛聖)が渉を訪ねて来る。化粧品ブランド「あかりビューティー」を手掛け、美のカリスマとしてSNSでも人気の女性だが、出資金詐欺で訴えられた。渉は「興味の持てる案件でないとお受けできない」と珍しく弁護を拒否するが、あかりは「宏と深い関係だった」と言い出し、親しげに腕を組んでいる写真を見せ……。

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